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2010年の、、、

私の絵本『Coline(コリーヌ)』の著者、アレックスから1通のメールが。

「『コリーヌ』の原画って販売してるの?。
コリーヌちゃんの両親にプレゼントしたいんだ。」

、、、
私は絵本の原画はすべて展示会の時のためなどに手元に置いていて販売はしていないのです(版画以外)。でも、それがコリーヌちゃんの両親へプレゼントするものだったらノンとは単純に言えなくて。
というのも、コリーヌの絵本はアレックスが病気でこの世を去ってしまった少女コリーヌちゃんの両親に頼まれて、亡きコリーヌちゃんのためにストーリーを書いて生まれたもの。絵本の中にでてくるツバメがコリーヌという名前なのもこうゆう訳があるから。コリーヌちゃんはカメのぬいぐるみがお気に入りだったんだそう。

原画は販売できないけれど、コリーヌちゃんのご両親のためなら!。
久々にコリーヌとカメのユウユウを絵本と同じ技法で描いてプレゼントしました。喜んでもらえたらいいなあ。

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アレックスは私のリクエストで、彼の著作であり、私が好きなイギリス人作家Kitty Clowther(キティー・クローザー)が描いた絵本「DANS MOI」(わたしのなか)をプレゼントしてくれました。


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不思議なイラストの表紙。
ザラッとした質感のある紙もいい感じです。


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アレックスのサイン入。ムフフ♩。


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キティー・クローザーの柔らかタッチの鉛筆画、独特の色合いが好き。
(以前、モントルイユのブックサロンでサイン会していた彼女を見かけて、
一緒に写真をお願いしてポーズしてくれたのにその時に限ってバッテリー切れ!。)


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全身タイツ?の人食い男。
怖いっ。だけどこの怖さがまたいいっ!。




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by colargol | 2013-05-29 03:37 | 絵本のお仕事 | Comments(6)

ウェディングボード

、、、のイラストを描きました。

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弟の友人が先週土曜日にご結婚されて、式場に飾ってもらいました。
めでたい場所に飾ってもらえるて嬉しい〜。

素敵な新婚さん。
どうぞお幸せに♥♥♥。



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by colargol | 2013-05-27 16:26 | イラストのお仕事 | Comments(2)

今月初め、

はるばるノルマンディーから友人のアンヌが会いにきてくれました。
前にパリで会った以来だから1年ぶり。
彼女はノルマンディーのピコビルという小さな町の図書館長さん。
3年くらい前にワークショップでピコビル図書館を訪れる機会があって
その時に知り合ったのだけど、彼女の気さくで暖かい人柄に
すぐに打ち解けて仲良くなり、今でも大切なおともだち。

2日間だけだったけど、町にでかけたりレストランで食事をしたり、
ピクニックをしたりして楽しかった〜。
お土産にと、ノルマンディーの名産のバターキャラメルや
バタークリーム(ハマるおいしさ!)などを色々持ってきてくれたのだけど、
彼女が帰った数日後、ブルターニュのビスケット屋さんから
何やら大きな小包が届いて、、、

開けてみると、ノルマンディーの焼き菓子が4箱も!!。

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わたしたち夫婦が甘い物好きなのを知ったアンヌからのサプライズプレゼント。
Merci encore, Anne!

お菓子はどれも箱ごとに種類が違うんです。
迷ったけど、まずはココナッツのチョコビスケと柔らかケーキのお菓子から。

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このビスケット屋さんは1903年創業の老舗で、着色料や防腐剤など
いっさい使っていない昔ながらの製法で作られた安心のお菓子。
もちろんとっても美味しいです。

サイトを覗いてみたら、なんともワクワクするような雰囲気の素敵なお菓子屋さん。
ぜひ一度覗いてみてください。
(項目の「VISITE」ページにあるお店の写真が可愛いです。)

La maison du Biscuit

TVで紹介された際の動画もありました。
(最初、15秒ほど広告とかあるけどちょっと待ってくださいね〜。)
お菓子職人のおじいさんのものである昔の手描きのレシピが素敵。
お客さんのマダムが「子供時代を思い出すわ〜」なんておっしゃってます。
100年以上も味が変わらないってすごいなあ。

動画を見る



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by colargol | 2013-05-26 02:11 | Comments(8)

素晴らしきかなオランダ

ドイツの動物殺処分ゼロは知っていたけど、
オランダもこんなに進んでいたなんて。
とてもわかりやすい動画です↓。

キップとそらのQ&A

動物後進国の日本。
日本で、不幸な動物のために尽力されている色んな団体や
ボランティアさんの努力が実って日本も必ず動物先進国になれますように。
私も自分にできることをやっていこう。




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by colargol | 2013-05-23 01:51 | フランス生活 | Comments(0)

最近大手スーパーの

MONOPRIX(モノプリ)が売り出しているオリーブオイル。
見かけたことないラベルだな、と思ってまじまじ見たらトルコのもの。
トルコもオリーブが取れるのネ。

お値段も普通のオリーブオイルと変わらないし、
馬の絵がお洒落でラベル買いしてみたのだけど、
これがなかなかおいしい。

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スライスしたトマトとモッツァレラチーズにかけて塩こしょうを少し。
サラダドレッシングも好きだけど、このシンプルな食べ方が実は一番好きかも。このオリーブオイル、店頭に並ぶや人気商品になったみたいで、いつも棚はカラッポ。


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ボトルも、裏はこんな風にレリーフになってて可愛いんですよ。
ウ〜ム、これは使い終わっても捨てられないかも。。。

トルコつながりで、、、
この夏に帰郷するんですが、今回始めてトルコ航空を利用。
2020年オリンピック開催地を競い合っているイスタンブールで乗り換えです。
オリンピック、、、、個人的にはイスタンブールに決まる?なんて思っているのだけど
(まだ開催されたことないし。)日本人としてはやっぱり東京にきて欲しい〜。




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by colargol | 2013-05-22 00:16 | フランス生活 | Comments(0)

以下は、献身的に動物愛護活動をされているHirayamaさんという方の言葉です。
************************************************************

(殺処分と書いて あくまと読む)

私たちの住むこの国で
私たちの暮らすこの街で
私たちの愛するものたちが

毎日100頭の犬の瞳が閉ざされ
年間35000の小さくも可愛い命たちが悲しみ恐れおののき
地べたにのたうち回りながら泡をふき
息絶えさせられています

猫は黒いビニール袋に入れられガス室に入れられます
二度とその袋が開くことはありません・・
その数 年間120000・・

こんなことを する国が
愛だ平和だと叫べるのだろうか・・

世界から見た 日本
ぜひご署名をお願いします

あなたが動かなければ この国は変わりません。

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***********************************
愛犬家のみなさん、辛い写真を掲載してごめんなさい。
多くの方に現実を知ってもらいたくて、あえてこの写真をアップします。
ドリームボックスなどどいう偽善的な言葉の処刑場で殺処分された
何の罪もないワンコたちの慣れの果ての姿。
狭い鉄のボックスに寿司詰めにされて、窒息死です。
hirayamaさんがアップされたこの写真を見たとき、
私はかなりのショックと衝撃を受け、そして涙が止まりませんでした。
日本はまだまだ動物愛護に関する法律が充分に整っておらず、
自分勝手な都合で容易に保健所に自分の飼い犬、
猫を持ち込む心ない飼い主が後をたちません。
飼えないのなら、責任もって次の里親探しを。。。!

動物は言葉を喋らずとも、人間と同じ「感情」を持っています。
こちらが愛情を注げば彼らも無償の愛情と癒しを与えてくれます。
なのにこんな仕打ちはひどすぎる。。。。
こんな無惨な死し方をする動物たちが1匹でも無くなって欲しい!。

海外の方に日本の動物殺処分の現状を知られるのは恥ずかしいことですが
海外の方からの協力もあおいで、「日本の殺処分ストップ!」
10万人を目標にしたネット署名運動がされています。
私も署名しました。今3600人あまりの署名が集まっています。
この運動に賛同してくださる方、ぜひ署名をお願いいたします。
(サイトは英語ですが、右の項目にファーストネーム、
ラストネーム、アドレスメール、国名の選択でサインできます。)


署名サイトへいく→
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by colargol | 2013-05-21 04:41 | フランス生活 | Comments(4)

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ヴィンテージ手編みのクロシェ、お花プリントのナプキン、鹿のペンスタンド、ヴィンテージ鉢カバー、お人形など8点更新しています。どうぞお立ち寄り下さい★。

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by colargol | 2013-05-19 18:32 | アンティーク雑貨 | Comments(0)

イェール滞在2日目。

2日前の天気予報では雨で、半分、島行きはあきらめていたのだけど
ホテルのチェックアウトの時に受付のムッシューから
「今日の天気?。風もおちつくし雨は降らないみたいだよ。」
との嬉しい一言を聞いたら、行くしかない!!。

急ぎ足で最南のトゥール・フォンデュ岬までバスで行って
フェリーの往復チケットを購入。
往復で1人18、50ユーロ。

ちょっ、、、ちょっと高くない!?
乗ってる時間が15分なだけにそう思ってしまったけれど、
とにかくやってきました〜
ポルクロル島。


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島の港が見えてきた♩。
同じフェリーにもう1組日本人カップルのご夫婦がいて、
お互いに船をバックに夫婦で写真を取り合いっこ。
旅先で、しかもこんなローカルな場所で日本人に出会うと何だか嬉しい。


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島の形。周囲30kmの島。
北側は主に砂浜で、南側はカランクといわれる絶壁の連なるところ。
色んなハイキングコースがあるので、それを目的に
本格的なハイキングの恰好をしたマダムたちののグループもいました。


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とりあえず、観光局の方に勧められたゴルジュ・ド・ルウという南の岸壁を目指すことに。
島では自転車もレンタルできますが、トコトコ歩きで移動。
途中に現れるオリーブ畑の景色を見ながら歩いていると
島であることを忘れて地上のプロヴァンスにいる気分。


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鳥の鳴き声と、側を流れる小川のせせらぎしか聞こえない。
日常のこまごました雑用を忘れさせてくれる、
ほどよく整備された心地よい散歩道。



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歩くこと30分、岸壁につきました。
コバルトブルーの海。
下まで下りれなかったのが残念。


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もう一度、港のほうまで戻ってきて今度は砂浜へ。


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水の色と透明度が、内陸にいた時と明らかに違います。
このコバルトブルーを見るだけでも島にきてよかった!。


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砂浜で一番綺麗だと言われているのは東側のノートルダム砂浜で、
浅瀬がずっと遠くまで続いているのだそう。
この場所からもうひとつ隣の砂浜だったけど、エネルギーと時間切れ。
でもここだってとても綺麗な浜辺でした。


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オフシーズンだったから、浜辺も人がまばらで静か。
まだ水が冷たくて、泳いでいる人はパパさんと子供1人だけ。



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どこに行くのでしょうか、ダイビンググループも。
ポルクロル島では色んな観光オプションがあって、
イルカを見に行くツアーなんかもあるみたいです。
いつかぜひ参加してみたい!。


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バイバイ、カモメさん。
いいもの見せてくれてありがと〜。

ちなみにこの島から更に1時間ほどフェリーで渡ったところにある東の島、
ポルクロ島(名前似すぎ)は国立自然公園に指定されていて、
そのあたりの海で映画『グラン・ブルー』が撮影されたそう。
大好きな映画のひとつ。


またフェリーに乗って町まで戻ってきたら、市内まで今すぐのバスが出ていないというハプニングが。次のバスまでまだ2時間。
帰りの電車は2時間後にでてしまう。。。!
歩くとしても駅までかなりの距離だし道が分からない。
そこで、ヒッチハイクをやろう!と旦那さんに提案。
旦那さんに親指たててもらって1台目、、、2台目、、、
(旦那さんにとっては17年ぶりのヒッチハイク。)

5分ほど経ったところで「どこまで行きたいの?」と
止まってくれた3台目の車の親切なマダムは
なんと同じリヨンから旅行で来ていた人でした。
最後に「ボンヌ・バカンス!(良いヴァカンスを!)」と手を振ってお別れ。
それからイェールともお別れ。


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今回の旅のおみやげ。
旧市街の魚の缶詰屋さんで買ったビニール製のショッピングバック。
ちょっと面白いお魚だらけのイラストがツボ。
海にきた思い出に。


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中も魚だらけ。
小さいポケットもついてます。可愛いでしょ?。
マチの広さが使いやすくて、さっそく買い出し用バックとして活躍中。

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帰り、イェールの隣のトゥーロン駅で乗り換え時間をもてあまして
駅前をうろうろしていたら、地元の特産品を販売しているお店に遭遇。
そこでちょっと変わったオレンジとアーモンドといちじくのペースト、グアテラマ産のコーヒー(片桐はいりさんの本に「グアテラマの弟」っていうエッセイ本がありますね。南米だったかな?)、今年入ったばかりの珍しいもんなんだよ、と店員さんが言っていたヤシの木のハチミツ、イワシのクリームペーストなどなどお持ち帰りしてきました。

たった2日のプチ旅行だったけど、本当に楽しかった〜♩。
ちなみにイェールの観光局には日本人女性の方が勤務されいて、
イェールの魅力を伝えるべく日々尽力されています。
お願いすると日本語版の案内パンフやイェールの地図などを
前もって送って下さいますよ。
(Kさん、ありがとうございました!)
その方が管理しているイェールの日本語版観光局サイト↓
ぜひ覗いてみてください。

イェール公式サイト


あ〜、イェ〜ルに住んでみたいかも。。。。




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by colargol | 2013-05-15 05:55 | フランス生活 | Comments(2)

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アンティークボタンシート、アンティークの小説本、ドイリー、HENKELのキャニスターなど色々更新しています。どうぞお立ち寄り下さい★。

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by colargol | 2013-05-14 17:54 | アンティーク雑貨 | Comments(0)

日本はGWですね〜。
お家でのんびり、あるいは行楽地に出かけたり、、、楽しんでますか?。

私は、仕事のワークショップで地方に出かけることはあっても、
プライベートで旅に出かけるってしばらくしてません。


ああ、無性に海が見たい。


旅に出るんなら、人で混みあうバカンスがはじまる前でしょ!

、、、というわけで、南仏Hyeres(イェール)へプチ旅行してきました。
地理的にいうとマルセイユとニースの間くらいの町。
なんでここにしたかというと、以前たまたまネットでイェールの「ポルクロル島」という島のことを知り、ずっと頭の隅にひっかかってたから。
(フィガロで紹介されたんだったかな?)

着いた1日目は小雨が降っていたので島へはいかず、
町中にある中世の歴史地区、旧市街を散策。
どこからでも入れるんですが、13世紀末のマシヨンの門から。
入った〜!っていう感覚があります。
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石畳の旧市街。
イェールの観光地だから、あちこちにお土産屋さんやショップあり。
可愛い感じのお魚の缶詰食品店に立寄り、旦那さんが買い物中。
店員のマダムが、
「天候については今年って本当についてないわ〜。」とおっしゃってました。
リヨンもそうだけど、暖かくなったと思ったらまた急に寒くなったりして
雨の日も多くて、本当に今年はおかしい。異常気象。
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大きな広場にでてきました。
日頃の運動不足解消のためにも、さあ丘を登るゾ〜!。
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と、その前に広場で目に入ったお菓子屋さんで自家製ビスケットをゲット。
オレンジやココナッツ味、芥子の実のビスケットなど色々選んだら
可愛い袋に詰めてくれました。
どれもしっとりしたビスケットでおいしかったです。
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手描きのお花と文字の住所看板。
鮮やかなブルーの扉と一緒にとても映えてました。
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笑うニャンコに遭遇。
飼い猫ちゃんでとっても人なつこい子。
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心惹かれた、とある家の入り口。
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いつの間にか結構登ってました。フ〜、汗。
よく見ると奥は地中海が見えます。
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中世のお城などそのままの形で残されています。
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パノラミックに町を眺めていたら、1時間前に出会った笑うニャンコに再び遭遇。
きみ、私たちの後をついてきたの〜?。
ニャンとも幸せそうに塀の上でのんびりお昼寝はじめました。
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ここは丘の上にあるVIlla Noailleという芸術関連のイベントに使用されている建物の敷地で、ここに着いたらちょうど何かの展示会の閉会パーティーがはじまり、(招待客でもないのに)中で軽食や飲み物を頂いたりしちゃいました(笑)。
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建物内では写真の展示会。
この部屋では、60〜70年代のファッション雑誌なんかが陳列。
蚤の市で見慣れているものだからあんまり新鮮味はなかったけれど。
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この本が重なっている展示、よく見ると写真がうまく合わさってます。
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建物のすぐ下にはサン・ベルナール庭園が広がり、
リヨンではお目にかかれない珍しいトロピカルな植物たちを鑑賞。
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場所変わって、ここはお城。ここからの眺めも最高。
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町へ下りて行く途中の花びらじゅうたんの小道。
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”時”にしか作れないこの枯れたペイントの色とかマチエールがすごく好き。
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またまたニャンコに遭遇。
さっきの笑うニャンコとは別の子でした。
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それにしても、旧市街ってどこでもニャンコに出会う確立かなり高し。
車が少なくて安心してお散歩できるから?。
ニャンコを見かけると写真を撮らずにはいられない私と、
触らずにはいられない愛猫家の旦那さん。
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町に下りてきました。
この建物の雰囲気やサーモン系の壁の色はリヨンの旧市街にそっくり!。
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1日目は旧市街散策だけで充分楽しめました。
次回は海側、ポルクロル島をご紹介します♩。


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by colargol | 2013-05-04 03:55 | フランス生活 | Comments(6)