<   2010年 06月 ( 14 )   > この月の画像一覧

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パリの蚤の市で見つけた、木製の鳥のスティックホルダー。
卵にちょこんと乗っている小鳥がとても可愛いです。

フランス蚤の市雑貨Biscitte
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by colargol | 2010-06-30 17:00 | アンティーク雑貨 | Comments(0)

*From Japan*

日本に一時帰国している南フランスのお友達から、小包が届きました。

日本各地を色々旅したお友達。
私も2カ月ほど前に同じ国にいたけれど、既に望郷の思いで封を開けてみたら、、
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旅先の直島の小さな貝殻で出来たキーホルダーや、手作りの抹茶豆。
彼女がきっと浜辺で拾った綺麗な貝殻まで付いていて。
うれしい、うれしい、心躍る贈り物。
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by colargol | 2010-06-29 20:21 | フランス生活 | Comments(0)

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人気の70年代のフェルナンド・ナタン社のスタンプセット更新しました。
スタンプは合計10個(羊やうさぎ、犬、ロバ、ネコなど)、スタンプやペンシルもすべて揃っています。
箱の4隅に痛み、インク汚れ、2角がセロテープで修正されていますが、特にダメージもなく良品です。
だんだん見つけるのが難しくなってきているお品なので、お探しの方はぜひこの機会にどうぞ。

フランス蚤の市雑貨Biscotte
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by colargol | 2010-06-28 19:48 | アンティーク雑貨 | Comments(0)

先月27、28日に出かけたValence(バロンス)でのワークショップ。
ValenceはTGVの新幹線で30分ほどリヨンから南下したDrome地方の町。
戦争の経緯で、アルジェリアの方達がたくさん住んでいる町です。
当日、SNCF鉄道のストライキで予約していたTGVがキャンセルされるなどのハプニングがあったものの、他の電車にギリギリに乗り換えて何とか大幅な遅れもなく現地に到着。
駅に着いたら、図書館員のローランさんが迎えにきてくれてました。
それまで電話やメールでのやり取りで当日が初対面でしたが、気さくなお兄さん的な感じの方でちょっとホッ。ローランさんの車に乗り込み、Fontbarette図書館へ移動。

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そんなに大きくはないけれど、子供とのアニメーション用の小部屋もある感じのいい図書館。受付されているのは、同じく図書館員のモハメッドさんとアリーヌさん。

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子供の絵本コーナー。
「君の絵本は探してもないよ。みんな貸し出し中だからね。」とローランさん。

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早速、近くの幼稚園に移動してワークショップ開始。
最初のクラスは4才くらいの小さな子供たち15人くらいのクラス。
クラスの先生が、前もって私の事を紹介してくれていたみたいで、私の写真付き紹介文が壁に貼ってあったり、絵本もずらりと揃っていました。
こうしてきちんと準備されていると、子供達も私の事をだいたい分かってくれているので、ワークショップも始めやすいです。
4才くらいの小さな子供だと、出来る事が時間的にも限られてくるのだけど、図書館員さんのモハメッドさんやローランさんも同席してお手伝いして下さり、クラスの先生があらかじめ紙を切ったりと前準備して下さっていたので、特に時間に焦る事もなくスムーズに運びました。

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またこんな可愛いキツネちゃん達が生まれましたヨ♥。


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このクラスは翌日の別の小学校で。6〜7才くらいの子供達。
クラスの先生は、あと1カ月もすれば定年退職を迎えられる校長先生でした。
レストランでお昼をご一緒しました。
翌日の地方新聞に、この日のワークショップの事が掲載されました。

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お昼を食べたレストランは、アルメニア料理のレストラン。
アルメニア料理なんて初めてで興味津々。
中東料理のイメージで、辛いのかなと思ったのだけど特にそうでもなく、すんなり食べられました。これは中にもち米みたいなものが入ってました。

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ハンバーグみたいなものと、スムール。

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2泊1日の出張だったので、ワークショップが終わった夕方はひとり、ふらっ〜とValenceの町を散策。あのレイモン・ペイネが絵に描いた恋人達のキヨスクに感激。なんかロマンチックなキヨスクじゃありませんか?
背景に悠々と連なるお山も綺麗でした。

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キヨスクの屋根の上のほうに掲げられている金色のハート。
よくよく見ると、ペイネの絵が彫られています。

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キヨスクを抜けると、広い公園に出ます。

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ちょうどバラの咲き乱れる時期でした。

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ホテルの近くのパン屋さんで、こんな面白可愛い兵隊さんの形をして取っ手を発見。ローランさんいわく、その昔ナポレオンが総称を監禁した時に、スイス人の監視兵を雇って監視させた、というのがこの兵隊さんのいわれなのだとか。
ローランさんが、「食べてみて」て言ってひとつ買ってくださいました。
オレンジの香りがするほんのり甘いビスケットみたいでおいしかったです。

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Valenceには、アニメーションのスタジオ「Folimage」がある事でも知られています。ローランさんの知り合いの方が働いていらしたので、ラッキーな事に中を見学する事ができました。

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2日目の最後のクラス。
あらかじめ子供達が色々質問事項を用意していて、色んな事を聞かれました。
「なんでフランスに来たの?。どこから来たの?」
「どうして絵本を描いてるの?。」
「どうやったら上手く描けるの?」
などなど。なかなか一言で答えるのは難しい時もあったタジタジ。。。

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最後、子供達が紙で作ったお花のブーケをプレゼントしてくれました。

Valenceでのワークショップは初めてでしたが、現地の子供達は人なつこくて
元気いっぱいで、私もまた彼らに元気をもらってリヨンに戻ってきました。
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by colargol | 2010-06-28 06:19 | ワークショップ | Comments(1)

フランスでもコレクション缶として人気の、エルベ・モルバンの60年代のビスケット缶を更新しました。やっと出会えたアルザシエンヌちゃんの缶、見つけるのも難しい上、状態のいいものに出会うことも難しいものです。ぜひこの機会にどうぞ。
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フランス蚤の市雑貨Bisoctte
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by colargol | 2010-06-27 21:15 | アンティーク雑貨 | Comments(0)

人気のフェルナンドナタン社NINAのパズル入荷しました。
NINAのハンドメイド感たっぷりな手作りによるデコレーションがとっても可愛いです。その他、HENKEL社のリンゴの保存瓶、メジャーカップも更新!。
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フランス蚤の市雑貨Biscotte
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by colargol | 2010-06-25 01:01 | アンティーク雑貨 | Comments(3)

OLIBETのビスケットたち

なんと今日からお湯が使えません。
うちのガス湯沸かし器、10日前にメンテナンスに来てもらって高いメンテ代を支払ったにも関わらず、お湯を10分も出し続けようものなら湯沸かし器が停止してしまい、再度付けてもまたしばらくして停止。。。の繰り返し。

大家さんにこの事を相談すると、メンテナンス会社に修理を頼んで、その修理費も払ったとの事。
でも、湯沸かし器は私達が入居した時から正常に使用されておらず中が痛んでいて、

(なぬっ?!)

このまま使い続けて、もし湯沸かし器が壊れてしまったら修理代が倍以上にかさみ、そうなってもそんな費用は払えないから、メンテ会社が修理しにくるまで湯沸かし器を停止させておいて欲しい、と言われ。。。。

それで、メンテ会社にいつ来てくれるのか電話してみたら、部品が入荷するのを待っていて、まだいつ入荷するか、修理に来れるか分からないとの返事。

(分からないって。。。嫌な予感。)

あ"〜、今夜はついに水風呂?!。
もう6月だけど、異常気象かまだ肌寒い日もあるくらいなのに。
まだ冬でなくてよかったけど。
とにかく、しばらくはキッチンで大きな鍋に湯を沸かしてそれで何とか乗り切るしかなさそう。こんな原始的な生活を送るハメになろうとは、トホホ。。。

気持ちはブルーだけど、ちょっとでも気を取り直すために好きなアンティークの話を。
こないだ蚤の市で、ふとファイルに入れられたこんな紙ものを見つけました。

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1920年代くらいの、OLIBETというビスケットの型抜きの紙。
宣伝用に使われてたものなんでしょうね。
ビスケットを食べる子供がいたり、ビスケットが太鼓になってたり。
リトグラフのリアルな絵って、あまり趣味じゃないんだけど、
小さな紙もの、しかもビスケットという可愛さでまとめて買っちゃいました。
少しデコボコした作りになってます。
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こうして裏を見ると分かりやすいですね。
私の紙ものコレクションがまたひとつ出来ました〜。

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by colargol | 2010-06-24 02:36 | アンティーク雑貨 | Comments(0)

水玉が可愛いLongchamp社のアンティークカフェオレボールなど、
7点入荷しました。お買い得価格ですのでぜひ遊びにいらして下さいね。
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フランス蚤の市雑貨Biscotte
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by colargol | 2010-06-23 01:47 | アンティーク雑貨 | Comments(0)

先週末、友人の結婚式に出席するため、ボリスとパリに出かけてきました。
私と同じイラストレーターである新婦のソフィーは、
着物を自分でオリジナルにアレンジしたドレス姿で登場。
とっても綺麗でした〜!。
夜のパーティーは、船上でミュージシャンの生演奏を聴きながら。
アットホームなパーティーでとても良かったです。
また写真の準備が出来たらアップしますね。

今日は、このブログに異色テイストを交えるため(?)
4月に母と旅行したベトナム、首都ハノイとその周辺の旅を書きます。

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ハノイに到着してまず驚いたのがこれ。
暴走族ながらのバイクの群れ。
当然ながら排気ガスもすごくて、バイカー達はみんなマスクをしてました。
私も小学校の防火訓練さながら、ハンカチで鼻押さえながら歩いて。

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どこにいっても、郵便ポストを見ると写真を取ってしまう私。
なんか可愛くありませんか郵便ポストって?!。
ベトナムもフランス同じ元気のいいイエロー。

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ハノイからバスで3〜4時間ほど離れ、世界遺産のひとつハロン湾へ。
お天気は今イチだったけど、海賊船みたいな船でクルージング。
盛り上がった色んな形をした岩山が次々と現れて。
日本の島々とはまた違った雰囲気があって異国情緒を楽しめます。

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ハロン湾に浮かぶ「水上生活村」。
ここで生活している人達がいて、病院や学校もあるんだそうです。
以前、日本のあるテレビ番組で、この村に住むある一人の男の子の生活を追う、
というものが放送されたみたいです。見たかったな〜。
水上で生活をするって、どうゆうものなんでしょうね。
きっと不便な事も色々あるんでは、なんて想像してしまうけど。。。

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村の方達とそのお家。

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ホテルでは朝ご飯でも白麺のフォーが出てきます。
大好きなので、朝でもこれくらいペロリ。

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彫刻が素晴らしい鳥かご、とその中でせわしなく動くウグイス。

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陶器で有名なバッチャン村の制作工房を見学。
若い女性達が真剣に絵付けをしてました。

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同じくバッチャン村で見つけた小さな小鳥の水笛。

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ベトナム戦争中、枯れ葉剤によってハンディーをおった子供達が集まるセンターで、彼らは一生懸命、観光客販売向けの刺繍絵を縫っていました。
側によって作業を見させてもらったんですが、その早さと正確さにビックリ。
ベトナムでは、あちこちに刺繍ものの雑貨を見かけたんですが、手先の器用な人達のようです。

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市内を歩いていると、シクロ(人力自転車)で移動する団体さんに遭遇。
ガイドさんからよく料金トラブルがあるので利用をおススメしないと言われていたので端で見てるだけに。

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三角帽子が似合う可愛い女の子たち。

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こんな手彫りの木の判子を町でチラホラ見かけました。
やっぱりベトナムの国花、ハスの花のモチーフが多かったです。

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町で出会った判子彫り店のおじさん。。
日本の雑誌にも紹介されたみたいで、目が合うと「こっち、こっち」と呼ばれ
イスを差し出され、その雑誌を見せてくれました。
数ある気に入ったモチーフの判子を選んだら、その場で名前を10分くらいで彫ってくれます。私も母もおみやげにひとつずつハスの花の判子を選んで、そこに名前を入れてもらいました。名前入りで1個300円。写真撮影も気軽に答えてくれましたヨ〜。

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プロのカメラマンに囲まれ何かの撮影をしていたアオザイ美人のモデルさんたち。
私も1枚取らせてください〜とお願いするとこの笑顔でした。

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お寺に吊り下げられたハスの提灯。
とっても可愛くて持って帰りたいくらいでした。

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どんなに近づこうが起きなかった熟睡ネコ。

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初恋の芽生え!?。
通りかかった小学校で。

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かなりリラックスモードのおじさん。

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ベトナムコーヒー屋の看板。
お店で初めてベトナムコーヒー飲んでみました。
甘ったるい練乳がちょっと慣れないけど、コーヒー自体はおいしいです。

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パン売りのお姉さん。
やっぱり三角帽子。

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ご主人の店先でと〜ってもおとなしくしていたチワワ。

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傘はこんな風にも役に立つのです。

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ベトナムの古い民家、マーマイの家を見学。

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ハノイの名物、水上人形劇を鑑賞。人形の動きが愉快で、言葉は分からないけど、充分に楽しめます。

ベトナムは戦争のくり返しくり返しで、戦争が終わってまだ間もなくて発展途上国なんだけど、素朴な暮しながらも、そこに生きる人達はとてもエネルギッシュで老いも若きもたくましく生活をしていて、「生きる力」みたいなのをビシビシ感じました。
これを「アジアンパワー」っていうのかな?。

トイレに仕切りがなかったり、道路規制がなくてバイクや車が縦横無尽に通りを走っていたり、レストランのデザートにモンキーバナナがそのままドン!と出てきたり。
面白ビックリすることもいっぱいあって、だから外国の旅って面白いのかも。
日本語を話せる店員さんが多かったのにも驚きましたね。
もし出来るなら、1カ月くらい住んでみてこの国をもっと肌で感じてみたいなあ。
雑貨も安くて可愛いし、食べものもおいしいし、ずっと一度行ってみたかったベトナム、行ってもっと好きになりました。
(通貨のドンはゼロが多すぎて計算しにくいけど。。。)
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by colargol | 2010-06-22 06:59 | 日本お里帰り | Comments(2)

お待たせしました〜。
1930年代のアンティークバブワー(スタイ)やアンティークシュミーズ、
ガラスパーツやヴィンテージの飾りテープなどなど、合計31点更新しました!。

フランス蚤の市雑貨Biscitte
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今まで10年くらい前のパソコンで更新作業をしていたんですが、
当然ながら、バッテリーがほぼ死にかけてたんです。
(一度、パソコンが起動せず中のデータをすべて失うという不運に見舞われて。。泣。)
なので作業がとっても遅くて、Biscotteの更新をするのに、ものすご〜く時間がかかっていたんですが、こないだ帰郷した際にプログラマーの友人に、データを新しく購入したパソコンにすべて移し替えてもらい、更新作業がだいぶスピーディー&楽になしました!。
効率がグッと上がったので、これからちょこちょこマメに新着アップを続けようと思います。
レアなものも登場しますよ〜。
どうぞお見逃しなく。。。!!。
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by colargol | 2010-06-18 07:36 | アンティーク雑貨 | Comments(0)