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鍵〜Les clefs〜

大家さんから、新しいアパートの鍵を貰いました。
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建物が17世紀のローマ時代からのものとかだそうで(石造り)、
貰った鍵も蚤の市で見かける首の長〜いタイプのアンティークの鍵でした。
見た目は素敵だけど、ずっしり重い。。。ポケットにもすっぽり入らない。。。
でも一度はこんな鍵を使ってみるのも面白いかも。
右の[BISCUIT]のゴムカバーは、日本に帰ったときに母に「これ、持つ部分が
ゴムになるから便利やで〜。持っていき〜。」と渡されたものを付けてみました。
ぷぷっ、なんか笑える。。。
日本の雑貨って何でもありますね〜。
鍵にゴムカバーを付ける、という発想がすごいですね。
鍵を回すときに持ち手がゴムだとソフトでいい感じ。しかも可愛い。
これ、今のアパートの鍵にだと、差し込み口にまでゴムが入り込んで
使いにくかったりしたけど、首の長いアンティーク鍵ならぴったり!です。
来週はいよいよお引っ越し。また少しずつレポートしますね〜。
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by colargol | 2008-08-23 21:29 | フランス生活 | Comments(3)

切手~timbre~

切手って、ちっちゃなアートポスターみたいですよね。
今は数枚しか持っていないのですが、先日とっても可愛い切手に出会いました。
1979年発行、フランスのものではなさそう。色合いが東欧っぽいかな?。
何だか絵本の1ページのような切手です。
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これを見つけた時は、ちゃんとした切手用の分厚い本(コレクター用?)に
綺麗に整理されていて、百枚以上ある中でも気にいったのは2枚だけ。
きっとそうだろうな〜、と思いつつダメもとで商人さんに聞いてみました。

私:「すみません、これってやっぱり1冊での販売ですよね?。」
商人さん:「ああ、そうだよ。でもね、安いよ。」
私:「うーん、2枚しか気にいったのが無いんですよ。」
商人さん:「2枚?。どれ?。。。だったらもう2枚だけ持ってってもいいよ!。」

ヤッター!。顔見知りの商人さんだから融通きいてくれたのかな?。
何にしても、ラッキーな戦利品でした♥。
1枚を、小さな正方形のシンプルな額に早速入れて飾っています。
小粒だけど、存在感は大〜!です。
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by colargol | 2008-08-21 21:50 | アンティーク雑貨 | Comments(4)

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50年代のバンビやお花プリントのリネンのトルチョンなど5点アップです♩。

http://chiakimoon.hp.infoseek.co.jp/web_shop.html
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by colargol | 2008-08-18 01:21 | アンティーク雑貨 | Comments(0)

アンティークアイロン

目を楽しませてくれながら、しかも役に立ってくれるアンティーク、
私にとっては、、、
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蚤の市で出会った古いアンティークアイロンがそのひとつ。
アイロン自体はよく目にしますが、自分の好きなモチーフに出会うのはなかなか。。。
時間をかけてのんびり出会いを待ったお気に入りがこの2つ。
海好きなのでイカリマークは無視できませ〜ん。
もうひとつは、自分の名前イニシャルの「M」が刻まれたアイロン。
机が窓のすぐ横にあるので、風が強い時なんかは、紙が飛んでいかないように
アイロンをおもり替わりに置いたり、分厚い本なんかをスキャンする時、
アイロンを置いてグッと押さえたり。何でもそうだと思いますが、
日頃から触れたりしていると愛着が湧きますね〜。

飾りものでは、このフレームが最近のお気に入り。
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手のひらサイズの50年代のアンティークフォトフレーム。
土台は真鍮製で、小さなお花と葉っぱの粒がいっっぱい、ぎゅぎゅっと
周りに敷き詰められています。一目惚れでした。細かい手仕事、いいですね〜。
写真は、二十歳くらいの頃に京都の太秦映画村に祖母と行った時のもの。
二十歳くらいの写真なんて恥ずかしいのでボカさせてください(照)。

さてさて、来週は新しいアパートの契約をしに行きます。
2週間後にはもうここにいないと思うとなんだか不思議。
8年間住んだ、色んな思い出が詰まったここともお別れです。
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by colargol | 2008-08-17 01:31 | アンティーク雑貨 | Comments(5)

ile barbe~おヒゲ島~

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リヨンの地図の上のほうにちょこんと載ってるile barbe、その名もおヒゲ島。
今回はチャリでのハードな旅路はやめて、電車とバスの乗り継ぎで到着〜。
リヨンも中心部を少し出ると、のんびりした田舎の雰囲気。おヒゲ島も、平和な空気のなかでプカリプカリ。

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島へは、橋を渡るか、それとも泳ぐか。

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階段おりたら広場をテクテク。奥へいくほど何件かの隠れ家みたいなGite(民宿)がぽつりぽつり。

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こんな所でボ〜〜〜〜。。。。と出来たらなあ。

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緑の中からひょっこり頭を出していたのは、訪れる人をじっと静かに待っているような古い教会。

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ツタで覆われたお家には、魔女かお化けが住んでいる、な〜んて思い込んでいたな、あの頃は。
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by colargol | 2008-08-16 05:53 | フランス生活 | Comments(1)

8月なのに。。。

何と雹(ヒョウ)が降りました。
急に雨が降って来たかと思うとバラバラをすごい音を立ててそれが
氷だと気付き。。。どしゃぶりの粒氷たち、嵐のようにすごかったです。
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外にいたら痛かっただろうな〜、なんて思いつつ興奮して写真を
パシャパシャ、、、う〜ん、うまく撮れない。。。
だけど、ほんとに異常気象ですね。この先地球はどうなってしまうのでしょう。

さてさて、またダンボール荷作りでも始めようかな。
おっ?。
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大丈夫、君も忘れないからね〜。
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by colargol | 2008-08-13 17:02 | フランス生活 | Comments(0)

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アンティーク雑貨ファンの皆さん、たいへんお待たせしてしました〜。
久々に蚤の市雑貨SHOP「Biscotte」の新商品をアップです!!。

今年は絵本の制作でワタワタシてしまい、目標としていたマメ更新が
出来ず、、、ちょっとづつ集めていた雑貨92点を今日まとめてアップしました。
サビニャックのストローホルダーやアルコパルのミルクガラス製品の他、
初めて登場する新しい雑貨も多々ございますので、ぜひ
遊びにいらしてくださいね。

http://chiakimoon.hp.infoseek.co.jp/web_shop.html
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by colargol | 2008-08-08 18:43 | Comments(0)

もうすぐお引っ越し

アパートが見つかりました〜!。
日本から早く帰ってきた甲斐?もあってか、口コミで4日後に
お部屋を貸してくれる大家さんと出会えました。
奥様は日本人の方なので、会話の中にちょろりと日本語が出る
お茶目な感じの大家さん。
実は、彼が所有しているお部屋の数々はもうすでに満室で、本来ならそこで
残念、サヨナラ〜、だったハズなのですが、急遽?思いついたように、
ご家族と住んでいたお部屋がお引っ越しのため空いたので、
そこを半分貸して頂ける事に。
でも、これから近い将来アパート全体の工事を予定されているので、
それまでの仮住まい、という事になりそう。
でもとりあえず見つかってホッとしてます。

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場所は、ユネスコ国際世界遺産に指定されているVieux Lyon、旧市街。
石畳の趣のある地区です。町の中心にも近いし、毎週日曜日には川沿いに
大きなマルシェ、古本市も立つので、お散歩が楽しくなりそう♩。

今から少しづつ時間を見つけてはダンボールに荷物詰めをしているのだけど、
来週あたりから絵本2冊のお仕事がはじまるのでそっちのほうでも
バタバタしそう。。。この波を上手くこさねば〜!。
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by colargol | 2008-08-07 14:22 | フランス生活 | Comments(6)

パリからの贈り物

ブログで知り合ってそれ以来仲良くして頂いているパリのお友達、
henoさんからとても素敵な贈り物を頂きました♥。
貴重なアンティークの素材で作られた彼女手作りのサシェ、
中にはふんわりといい香りのするラベンダーが入っていました。
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素材は1940年代 のブルーグレーシルク、1880年代 の卵色
ダマスクモアレシルク、1940年代のピンクの葉っぱ、
その他すべてアンティークの素材、とアンティーク好きなら心躍るサシェ。
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時間がかかっただろうと簡単に想像できる彼女の繊細で美しい刺繍は
私とボリスの「C」と「B」のイニシャル入り。
1920年代の本物の金が練り込まれた糸だとか。
他にもアンティークのハンカチや糸など、サプライズがギュッと
詰め込まれていて。サシェを手に取ると、雨雲の中にいた私を励まそうと
してくれたhenoさんのあったかい気持ちがじんわりと伝わってきて、
そっと傘を差し出されたような気持ちになりました。

henoさんはアンティークの素材を使って女性のバックや装飾品を
作られるクリエイターさん。手刺繍が本当に美しくて素晴らしいです。
彼女の高い美意識と大人の女性の優雅な香りが漂っていて、見るだけでも
心癒される作品の数々。。。コチラです↓。

http://www.heno.fr/
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by colargol | 2008-08-06 06:14 | ハンドメイド | Comments(0)