<   2007年 11月 ( 12 )   > この月の画像一覧

土曜日の朝は、リチャードさんの奥様、ジェーンさんと一緒に山を降りてVIGANという町の朝市マルシェへ。3年前にも一度来た事があって、何だか懐かしかったです。
マルシェの活気ってやっぱりいいですね。
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うろうろ見回って、ここセベンヌ地方で採れたお花のハチミツをお土産に購入しました。ドロリと濃厚です。(最近、チーズにハチミツをかけて食べるのがマイブーム。)
町中にとても古そうな噴水を発見。女性彫刻なんかの優美な噴水とはガラッと雰囲気の違う、素朴だけどとても存在感のある噴水。

午後は、リチャードさんとジェーンさんの娘さん御夫婦と、3カ月前に生まれた赤ちゃんがお家に合流。赤ちゃんのエマちゃんを乳母車にのせて山道をてくてくお散歩。
夜は私がお好み焼きを作りました。ジェーンさんは日本のものを食べるのは初めてで、
ちょっとプレッシャーというか、責任感を感じましたが、とてもおいしいと言ってもらえてガッツポーズ!。皆さんペロリと綺麗に平らげて下さいました。
お菓子包みを持っていくよりも喜ばれるだろうと思ったのですが、大正解〜(^0^/)。
あっという間の滞在でしたが、リチャードさんファミリーの暖かい歓迎と自然の空気を吸ってかなりリフレッシュ!。
フランスの田舎の魅力をたくさん味わってリヨンに戻ってきました。


こちら↓は、私達が2日間使わせて頂いたお部屋。
リチャードさんファミリーは、フランスでGiteといわれるお宿をされていて、
この地方を訪れる観光客にお部屋を提供されています。
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2階がすべてそうなのですが、サロンにはキッチンも完備されていて自炊も可能、寝室も別でロフトもあり、トイレ、シャワーもすべて揃っています。小さいお子さんがいる場合も大丈夫、子供用や赤ちゃん用のベットもあります(おもちゃまで)。

サロンと直結したバルコニーから眺める景色も最高で、夏場はここで朝食なんて
きっと気持ちがいいですね〜。ジェーンさんはイギリス人の方なので
会話は英語でも大丈夫。とても綺麗好きな陽気な方です。
お部屋が快適なのはもちろん、なによりも御夫婦が暖かい方たちなので、
この地方でお宿をお探しでしたらぜひお問い合わせしてみて下さい。
ただ山頂という場所がら、ふもとの町からはバスが出ていないので、
お車のほうが何かと便利かと思います。

●セベンヌのお宿「tournevent」
M. & Mme Mithouard-Slack
La Rouvierette, 30570
St Andre de Majencoules
tel: 04 .67 .81.18 .83

あさって土曜日からは、パリ、モントルイユのブックサロンに行ってきます★。
お仕事関係の人やお友達に会ったり、日本のお惣菜屋さんでお弁当ランチ
(←これはハズせない!(笑))食べてきます。2日半の短い滞在なので
バタバタしそうだけど、時間の許す限り楽しんできま〜す!。
帰ってきたらまた報告しますネ。
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by colargol | 2007-11-30 07:56 | Comments(4)

夕暮れお散歩(隣村編)

村は、ほとんどの家が石作りで、映画で見た中世の町並みに入り込んじゃったみたい。
こんな所をお馬に乗ってポッカポッカと歩いてみたいなあー。
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お家の扉(写真中段左)には、幸運のシンボル、馬の馬蹄がリースのようなものと一緒に飾られていました。
馬蹄がフランスでは幸運のシンボルだとは知っていましたが、
実際にこうして飾られているのを見るのは初めて。縁起を担ぐ、いいですね。
散歩中、リチャードさんのお友達がお家(やはり石作り)を建設中で、中を
見せてもらいました。まだまだこれから、といった感じでしたが、天井がとても高くて、
窓が小さく、ほんとに中世のお家のよう。これから暖炉が付いたりするんだろうナ。

写真中段右のお家は、何だか顔に見えませんか?ププッ。
山の上から流れてくる山水はひんやりとしておいしく、
なみなみと流れていましたが、この夏は雨が降らず、水が無くて大変だったそう。
田舎暮しっていいなーなんて思っていますが、住んでいる人達は色々と苦労があるんですね。。。
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by colargol | 2007-11-29 00:13 | フランス生活 | Comments(0)

道中のバスの中でウトウトしている間に、Gangesという町に到着。
リチャードさんが車で私達を迎えに来て下さいました。
彼はもうすぐ定年のお年ですが、現役バリバリでアニメのお仕事をされているデコレーター兼キャラクターデザイナーさん。3年ぶりの嬉しい再会でした。
車に乗って、ファミリーのお家がある山の頂上を目指してぐんぐん上がります。
まだ緑が多かったですが、山吹色や紅く色づいた山の景色が綺麗〜♥。
どうやら私達が来る前日迄の4日間、ずっと雨が降り続いていたらしいのですが、到着したこの日はおてんと様がサンサンと輝いてそんなに寒くもなく、とってもラッキーでした。

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リチャードさんのお宅から望める景色はずっと山が連なる景色。
下のほうから川の流れる音がささやかに聞こえてくる以外、ほんと静かです。
遠くに広がる雄大な景色を見るのってきっと目にいいですね。
深呼吸、深呼吸〜〜♪。

お家に入るとネコちゃんのジンジャーとシャンネル、
黒いレトリバー犬のムサの挨拶を受けました。
ムサなんて初対面なのに会うなりいきなり服従のポーズ〜(笑)。
人懐っこいワンちゃんです。
ポツリと建つお家は斜面に建てられていて、木々が生い茂り、
下はどこまでが境界なのか分からないくらい。
季節の終わった栗がそこかしこに落ちていて、まるでハリネズミが
いっぱいいるみたいでした。

ここに着いたとたん、私の写真と自然好きがウズウズ刺激されて
写真バシャバシャ取りまくり〜!。
写真下段(右)がリチャードさん。(って、小さいですけど。。。)
アルプスの少女ハイジのおじいさんをイメ−ジして下さい。
でもご本人は気難しい人なんかじゃなくって、とてもソフトでおちゃめな方です。

お天気がいいので、すぐ隣の小さな村まで3人でお散歩しました。
この村がまた雰囲気のある村で。

また次回!。。。
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by colargol | 2007-11-28 04:55 | フランス生活 | Comments(0)

先週末、ボリスの友人であるリチャードさんファミリーにお会いするため、プチ旅行に出かけて来ました。リヨンから電車で1時間半ほど南に下った、ラングドック地方のニーム駅にまず到着。
途中、車窓からどんどん現れる肌色の岩山を見ながら、南に下ってるんだなーなんて実感してました。(長く続いていたストライキの影響で私達がのるはずだったTGVが前日にキャンセルされ、どうなるの〜〜〜ッ!と少しパニクりましたが、出発5分違いの別のTGVに乗り込んでなんとか無事に現地に到着できました。ホッ)

リチャードさんのお宅までは、ここさらに長距離バスに乗って1時間半程の山のほう。
バスの時間まで数時間ほど余裕があったので、ニームの町中で古本屋さんをまわったり、エピスリーでお菓子を買ったり。EAU VIVEという、ショーウィンドウの飾り付けや
店内の雰囲気がとても可愛い本屋さんが1件あるのですが、ここで私の新刊絵本「Petit Fantome」を見つけてちょっと嬉しくなりました。おばけくん、ちゃんとニームにも来てくれてます〜♪。

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写真は、古代競技場と町のシンボルであるワニの噴水(町はかつてローマの植民地だったようで、この時代に使われていた貨幣にワニが描かれていたそうです)。
現存するローマ時代の競技場のなかでも、このニームのものは一番保存状態が良いものだとか。今でも闘牛などのイベントが開催されていて、中も見物できます。
(私は5年程前に見物しましたが、なかなか圧巻ものです。)

さてさて、ニーム散策しているうちにバスの時間が。
ここからどんどん田舎のほう、大自然の広がるセベンヌへ入っていきます。
一度に書き切れないので、少しずつレポートしていきます〜。
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by colargol | 2007-11-27 21:32 | フランス生活 | Comments(0)

あみぐるみパンダちゃん

以前、私の「MON PANDA」の絵本をお友達用とご自身にご購入して下さった鮭子さん。
お友達に絵本と一緒にプレゼントするために、パンダちゃんのあみぐるみを編まれて
その写真を送って見せて下さいました。
日の丸マークの扇子を持っていたり、絵本を前にポーズを取っていたりと、
おちゃめなパンダちゃんに目と心がほころんでしまいました(*^^*)。

今日、郵便受けを開けると中に何やら小さな「フニャリ」としたものが。。。

。。。あみぐるみパンダちゃ〜ん!

私も欲しいくらいです〜、なんて事を言ったから、
鮭子さんが私のためにもうひとつ編んでフランスまで送って下さったのです!。
そのお心遣いにホロッと感激、感動してしまいました。
うちにやって来たパンダちゃんです。
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手のひらサイズのちっちゃさが何とも可愛くて。
ラッピングの縛ってあるリボンがハート型になってます〜★。
何だか開封するのがもったいなくて、今まだこの状態。
以前も別の方が絵本のお礼にとお香を送って下さったり、
お礼しなきゃいけないのは私のほうなのに、、、、。
絵本で繋がる暖かな人たちとの出会い、、、ううっ、、ほんと嬉しい。。。
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by colargol | 2007-11-21 09:06 | ハンドメイド | Comments(3)

Biscotteに新着雑貨&絵本をアップしましたのでどうぞご覧下さい★。
初登場のぬいぐるみもあります〜。
ひと昔前のぬいぐるみって、へんてこりんな愛嬌があったりしてこれからハマってしまいそう。。。Bisoctteでもこれからもっとご紹介していきたいなあと思ってます。

http://chiakimoon.hp.infoseek.co.jp/web_shop.html

そして同時に、ホームページ「works」のコーナーに、来月12月発売の子供雑誌「Toupi」に描いたイラストをアップしましたのでよかったら見てみて下さいネ。(「子供雑誌イラストカット」の新刊)
「Le Noel de Valentina」(バレンチナのクリスマス)というお話です。
ロシアの民族衣装ってとっても可愛くて、子供が4人登場するのですが、描いていて楽しかったです。

http://chiakimoon.hp.infoseek.co.jp/works.html

こちら(↓)は、私が製作中、席を外してる時にボリスが画面にいたずら描きしたもの。。。
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戻ってくるとプンムが着席していて笑ってしまいました(笑)。
私達、たまにこうやってお互いの絵をこっそりといたずらします。
(もちろんすぐに消せるように別にカルクを作って、です。)
ページの絵のどの部分か探してみて下さい、ぷぷっ(*^0^*)。
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by colargol | 2007-11-18 23:07 | 絵本のお仕事 | Comments(1)

b0107891_330851.gifふう〜〜、やっと溜まり溜まっていた雑貨アップの準備を終える事が出来ました〜!。
こまめにアップする事を目標としていましたが、イラストのお仕事が詰まるとどうしてもそちらに時間を取られてしまい。。。どちらもちゃんとやりたいので区切りがついた時に大量まとめてアップする、という方法にこれからなっていきそうです。
こんなマイペースなBiscotteですが、温かくおつき合い頂けましたら嬉しいです。

さてさて、3カ月ぶりのアップとなりますBiscotte、
今回はサヴィニャックのストロースタンド、アンティークの帽子立て、アルコパルのカップ、アンティークコートハンガーなど、計48点をご紹介いたします!。
一部商品、新たにSaleも致しますのでぜひまた一度のぞいてみて下さいね。
絵本コーナーでは新着絵本を除くすべてのものをSaleします!。
新着は絵本の他にも、50年代マリークレール雑誌をご紹介。
今の時期にぴったりなクリスマス号、可愛いです〜♥。


新着アップは18日(日)の夜10時頃にさせて頂きます。
皆様の良き出会いがありますように。。。
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by colargol | 2007-11-16 03:32 | アンティーク雑貨 | Comments(0)

食の秋、行楽の秋、そしてブックサロンの秋。
毎年1年に1回、この時期に開催されるリヨンの隣町、
St-Priest(サン・プリエスト)のブックサロンへ足を運びました。
あれからもう1年経ったなんてほんとに驚くばかり。
時間が過ぎるのはなんて早いんだろう〜〜。
*去年の同ブックサロンはコチラ→http://biscotte.exblog.jp/5996033/

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↑今年のサロンのポスターを描いたのはCamille Jourdy(カミーユ・ジュルディ)。
ブックサロンやイラストレーターの集まりで何度か会ったことがあります。
面白いイラストだなあ^^。ユーモアがあって、表情のある線が魅力的★。

今年は韓国の絵本がズームアップされて、エントランスではたくさんの
韓国絵本の紹介、原画展が行われていました。
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韓国の絵本については無知な私ですが、今年ボローニャのブックフェアで
賞を獲得したのが韓国の絵本。「魔法の小瓶」とかいうタイトルだったかな?
この絵本の作家さんの原画展示はもちろん、このブックフェアに招待されて
はるばる韓国から来てサイン会をされていました。
原画や絵本を見て回って、韓国の絵本はとても丁寧に描かれているな、という印象を受けました。そして絵の上手い人の多い事!。これからは韓国の絵本にも注目★です。

私は週末の2日間、ブースを出された日本のSkyfish Graphicsさんの
販売のお手伝いを少〜しさせて頂きました。
Skyfish Graphicsさんから出た新刊絵本、どれも美しいものばかりでため息が出ます。
装丁も素晴らしい〜!。絵本に合わせて作られた雑貨もとっても可愛いくて、売り切れのものが続出。フランス人も*可愛い*と思うものは同じなんでしょうねー。

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このブックサロンは、去年のブログでも言いましたが、小さな出版社さんばかりの出展。
毎年同じ顔なじみだからか、アットホームな雰囲気が漂っていてゆるゆる〜な感じが
とても好きです。大量印刷できない、手の込んだこだわりのある絵本がたくさんあって、ひとつひとつ見て回るのがとっても楽しいです^^。

ワクワクしながら見て回っていると、スイス在住のお友達絵本作家さん、
Irene Schoch(イレーヌ・スコー)と偶然会って嬉しい再会!。
初めてサン・プリエストのサイン会に来たそうで、
「美しい本がたくさんあるわ!」と彼女もとても満足そうでした。

次は今月末に開催されるパリ、モントルイユのブックサロンが控えています。
フランスで一番大きなブックサロン。商業的な色が濃くて規模も巨大、
何時間もいると人ゴミに疲れてしまうのだけど、お祭り気分を味わいに、
そして刺激を受けにパリに行ってこようと思います!。
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by colargol | 2007-11-14 03:05 | ブックサロン(サイン会) | Comments(3)

My Happy Birthday

昨日8日は私のお誕生日でした。
私を生んでくれた親と、無事にまたひとつ歳を重ねる事が出来た事を
神様に感謝します。。。

ボリスが「Mon bistrot prefere」(私の好きなビストロ)という名前の
レストランで御馳走してくれました♪。
以前彼が知り合いの人と行って、すごくおいしかったらしいので、期待大で行ってみると、場所は普段よくチャリで前を通っていたところ。小さい所だと思っていたのだけど、中に入ると、天井が高くて2階席もあって広々とした所でした。名前の通りビストロらしい大きなバーがあって、赤とブルーが基調の店内。
お昼ちょっとすぎに行ったのだけど、近くに市役所や会社があるからか、時間が経つにつれどんどん人がやってきてあっという間に満席になっていました。予約しといてよかった〜。

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前菜に頂いたのは、カタツムリ!。
殻にマスタードが詰めてあるものが出てくると想像したいたら、Bouche a la reineというサクッとしたパイ生地(これはかつて王妃マリーアントワネットの好物だったことから「王妃のくちびる」という名前がついたのだそう)の中にキノコとカタツムリが詰められて、白ソースと一緒に出て来ました。
写真上の左がそうです。湯気がホワ〜ンと出てるのがお分かりになりますか?。
う〜ん、これだけで食欲そそられました〜。
カタツムリ、来た当初は抵抗ありましたが、今ではおいしい〜♥と頂けます。
でもボリスが注文したカエルのテリーヌは恐る恐るちょびっとだけ一口。。。
(パイ生地のちょっと後ろに写っているのがそうなんですが)
少し酸味があっておいしいとは思いましたが、カエルのすり潰したもの、、、と想像するとそれ以上口には運べませんでした。。。

メインに選んだのは生ダラとレンズ豆のつけ合わせ、そしてお肉の盛り合わせ。
プリっプリのお魚を久しぶりに食べました。
レンズ豆にかかっていたソースもとっても美味♥。
最後にデザートも頂いて(温かいトロリとしたチョコマフィンとラム酒付けのシフォン)冬らしいボリュームたっぷりのメニューを頂きました。
最後は2人ともお腹いっぱいで苦しくてしばらく動けず。。。
メニューは夏メニュー、冬メニューがあって、それぞれの季節でも2日ごとにお料理が変わるそうです。

フラっと入れるようなお気楽な雰囲気も私好み。
リヨンに来られましたらぜひ一度足を運んでみてくださいね。
濃厚なビストロ料理が楽しめますヨ〜♪。

Mon Bistrot Prefere

30, rue Francois Garcin
69003 Lyon
tel: 04 78 60 78 46
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by colargol | 2007-11-09 23:20 | フランス生活 | Comments(11)

蚤の市で出会った、赤ずきんちゃんやヘンゼルとグレーテルなどのグリム童話のイラストが描かれたヴィンテージの3連コートフック。以前、Biscotteでご紹介させて頂いたものですが、この子はハンドメイドでベアーを創作されているクリエーター「鞠菊堂」さんの元へお嫁入りしました♪。

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「鞠菊堂」さんは、先月京都で行われたベアーのイベント(写真はその時のものをお借りしました)に、このコートフックをデコレーションの一部として飾って下さいました。何とも言えない心に残る表情のある、そんな素敵なベアーたちにウットリ。。。コートフックもそんなベア−達に囲まれて、私の手元にあった時よりも断然可愛く見えます!。「鞠菊堂」さんは、ベアーの他にもウサギやリス、キツネなんかも創作されていて、私はその中でも時につり目のキツネに心奪われております、、、。
私、つり目が好きなんです。。。

「鞠菊堂」さんのホームページをリンクに貼っておりますので、ぜひ覗いてみて下さいネ(ハンドメイド欄)。癒されますヨ〜♥。

最近、リヨンの外れや郊外でも30分以内の距離だったらチャリで蚤の市に出かけています。朝早くに大きなリュック背負ってチャリこいでる人がいたらそれは私です〜、笑。バスの待ち時間などなく自由自在に動けるのはと〜っても楽チンで時間の節約にもなりますが(バス代の節約にも)、問題はやはり、大きなものを買った時。
以前、リュックに入らない大きな木箱を買って、それを紐でチャリの後ろに縛り付けようと、でもどうにも上手くいかず、そんな私の四苦八苦した様子を見ていた隣のおじさんが、
「そんなんじゃ落ちるよ。見ててご覧、こうして縛ればいいから。」
と、タタタッと手際よく縛り付けてくれました。木箱はしっかり固定されてピクリともぜず。
「すご〜い!」と言うと、
「ははは、いつもやってて慣れてるからね〜。」と照れたようなおじさん。
このおじさんのおかげであっぱれなテクニックを教わっちゃいました。
何事もコツというものがあるんですね〜。
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by colargol | 2007-11-07 06:03 | アンティーク雑貨 | Comments(5)