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パリの足跡

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モンマルトルへは生地を探しに。


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ノートルダム前にいた「スズメ使い」おじさん。おじさんがスッと手をあげると何羽も飛んできて手に止まるという不思議な光景。パリのスズメは人なつっこい?!


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ノートルダム近くの英国カフェ「the tea caddy」でアッサム茶を。C&Sは中国の景色が描かれていたけれど、やはりmade in England。静かでちょっと暗めの照明で落ち着きます。


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フランスでイタリアのピザが食べたくなったらココ「CALDO FREDDO」!。
素材もイタリアから取り寄せているとか。生地の薄さもいいですね。
トリュフェとモッツァレラのピザを頂きました。見た目シンプルだけど
インパクトのある味。ああ、また食べたい、、、。

CALDO FREDDO
34, rue de Montorgueil 75001 Paris

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書店「Gibert Jeune」でポールランドさんの復刻版絵本と、イレーヌの絵本を購入。
中古だったので40%オフくらいで手に出来ました。


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マレ地区にある日本人クリエーター「Junco」さんのお店でピアスを購入。
本人とお話できるのも嬉しいですね。水晶や貝などが組み合わされた夏らしい
うき輪のピアス、カジュアルにボーダーシャツなんかと合わせたいと思います。

Junco Paris SARL
10, rue de Poitou 75003 Paris

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お気に入りの紅茶屋さんが出来ました。マリアージュフレールよりも人が少ないので落ち着いて紅茶が選べます。(購入前に茶葉の香りも嗅げます)
エキスパートの販売員の方も親切で試飲なんかもあり。迷いながらもモロフェ茶と生姜茶を購入しました。家で飲んでみましたがおいしいです♪。

La Route de the
www.larouteduthe.com
14, rue Lecepede 75005 Paris


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ジュドポム発行の「パリのクリエーター」という本に載っているDominique Denoisさんの立体作品がたくさん飾られていたお店。本物が見れてちょっと感動。服もとっても可愛かった〜。

TRESOR BY Brigitte Masson
6, rue du Tresor 75004 Paris
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by colargol | 2007-06-30 22:36 | フランス生活 | Comments(10)

Nathan社のソワレ in Paris

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行ってきました〜パリ、Nathan社(http://www.nathan.fr/)のソワレ(夜会)。
セーヌ岸のQuai Henri Ⅳ(ヘンリ4世河岸)に着いたのは20時すぎ。
たくさん船があったのでどれか分からず、岸にいた制服のガイドさんに船の名前を告げると「その船はあちらですヨ。」と笑顔で指し示されたのがこの「PAQUEBOT」。
『Nathan』と垂れ幕がかかっていました。まだまだこの明るさです。


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乗船の前に入り口でまず名前を告げて。


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受け付けのお姉さん方はスマイリーで感じのいいレセプション。ベージュのブレザーと茶色のスカーフの制服がとてもシックで素敵でした。ではでは船内へ〜。


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入り口付近で4人のムッシューが音楽演奏。これから始まる楽しいソワレを予感させる陽気なジャズ♪。
彼等の音楽を耳に挟みながらまずは船内を1周してみました。Nathan社はたくさんのセクションを持つ大きな出版社。このソワレもセクションごとに案内板が立てられていて場所区別されていました(でもどこへ行っても自由です。私はとりあえず「児童」セクションへ。)
甲板に出た時、偶然にマルセイユの友人ベンジャマン(http://chiakimoon.hp.infoseek.co.jp/artistes/benjamin.html)や鳥の学習絵本「Chante, Rossignol, chante!」の著者フランソワーズを見つけて、ビックリここで嬉しい再会!。大好きな絵本作家マルク・ブタボンさん(http://chiakimoon.hp.infoseek.co.jp/artistes/marc.html)もいてお話出来たのが嬉しかった〜(ファンなのでちょっとドキドキしちゃいました、笑)。編集者さんのセゴレーヌさんともお仕事は今まで電話とメールだけのコンタクトだったけど、このソワレで初めてご対面出来ました。


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乗ってから15分後に船は錨をあげてセーヌをクルージング。
パリで私にとって初めての体験です。わあ〜い♪
途中すれ違ったたくさんの船の中に観光船バトームッシュも。
初めて近くで見ましたが、結構大きいのですね。


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いくつもの橋の下をくぐってエッフェル塔の方へ。


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船から見るエッフェル塔は色んな角度から見れて楽しい。
この時はほのかにライトアップされはじめていました。
実はこの夜、小雨が時々降ったりでとても空気がひんやりしていて、10分も甲板にいると手がガチガチ。ちょっと残念だったけど私はほとんど船内にいました。

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21時ごろから「LE NOTRE paris」によるビュッフェが始まりました。初めは軽いアペリティフから、そしてメイン、デザートまで、シェフの華麗なる手さばきを見ながら頂く一流フランス料理は味が上品で意外な驚きもあって、さらに見た目も美しくて、ほんと、と〜ってもおいしかったです。次から次から出される何種類ものお料理に舌鼓を打って、お腹も心も大満足♪。

LE NOTRE のホームページ(仏語)http://www.lenotre.fr/
(日本での紹介ページ) http://www.seiyofood.co.jp/lenotre/


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夜23時にQuai Henri Ⅳへ戻って来ました。ソワレの幕閉じです。
セーヌ岸のライトアップに照らされながら、友人、そしてPAQUEBOTとお別れ。
あっという間のとても楽しいソワレでした。
こんな素敵なソワレを企画するNathan社、最高〜!!
やっぱり来てよかったな〜、パリ。


次回はパリで見たもの、買ったものetcを書きたいと思います。
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by colargol | 2007-06-29 03:41 | 絵本のお仕事 | Comments(5)

ソフィーのお誕生日

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ソフィーのお誕生日会にお呼ばれしました。わあい、ドーナツパーティ!
ソフィーのお手製ドーナツです。揚げたてホクホクのドーナツってどうしてこんなにおいしいんだろう。5個もほおばってしまいました。ドーナツ大好きなんだけど、フランス人はあまりドーナツが好きではないと聞いた事があって、だからなのかどうなのか、フランスではあまり見かける事がないのです。(ミスタードーナツがフランス進出してくれたらな、と密かに願っているのだけど、、、無理かなやっぱり。)

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ソフィー家のネコちゃん、モグリ。まだ2才の若い男の子でよくきょとんとした顔をします。後ろ姿を見せたとたん足首に噛み付いてくるというこしゃくなマネもします。
一度4階から落ちるという事故があったみたいだけど、このとおり元気です。

明日から2泊3日でパリに行って来ます。
ナタン社のソワレ、結局出席する事にしました!。
(もうこんな機会、人生で2度とないかもしれないと思って、、、。)
明日のTGVは朝5時半の始発。今夜は早く寝なきゃ。
帰って来たらパリレポートしますネ。いってきま〜す♪。
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by colargol | 2007-06-25 03:09 | フランス生活 | Comments(3)

アンティークミシン台

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お家のいらなくなったものは時々ご近所のリサイクルショップに引き取ってもらっているのだけど、(このショップの販売収益は、ホームレスの人達のための救済資金にあてられます。少しでも役にたてればと思うのと、捨てる事が後ろめたいので持っていきます。)昨日ここで一目惚れしてしまったものが!。
昔のテーブル一体型ミシン台。「1885年モデル」と刻まれています。古いッ。正真正銘のアンティークなのに4800円ほどで購入出来ました。販売員のマダムが「あなた、良い買物したわね。アンティークショップならもっと高いわよ。」と。うん、確かにそうでしょうね。

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ミシン台はいつかSINGERのものを購入しようと思っていたのだけれど、これはSINGERのよりもっと曲線が多くてデコレーションされていて、脚部分のNEW ORLEANSの文字や星の形が気に入りました。ミシン部分は、もう擦れちゃってますがスズランのお花模様。今でも使えるという事でしたが、使い方が全く分からない、、、。なのでミシン部分は取り外してテーブルとして利用する事に。脚部分の装飾がかなりインパクト強いので、全面にあった小物入れ箱も取っちゃいました。このミシン台は他部分はシンプルなほうが美しいと思います。
踏み台ミシンというと、小さい時に祖母があずきの入ったお手玉を作ってくれたのを思い出します。この踏み台も上下に動かすとカタカタと重い輪っかが動き出して、、。なんだかノスタルジー。

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一緒についていたビニール袋の中には持ち主が使用していたであろう糸やミシン針なんかがごちゃごちゃ入っていたのだけど、ちょっとビックリしたのがこの茶けたボロボロの取り扱い説明書。どこかの地中に埋もれて眠っていた古い地図を見つけた時のような気分。版画タッチのイラストで、ミシン内部の事なんかが細かく描かれています。部品のページが面白〜い。ミシンってほんと「マシーン」なんだな、と思わされます。
ちょっと嬉しかったのが右下のVICHYのティン缶。針なんかが入っていました。このVICHYのティン缶は大きさが色々あって、この一番小さいのがお値段高くて見つけるのが難しいんですよね。ムフフ、なおまけ付きでした♪。
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by colargol | 2007-06-24 02:17 | アンティーク雑貨 | Comments(7)

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6月21日はフランス全国各地で行われる音楽祭「Fete de la musique」の日でした。毎年の恒例で、道路わきや広場、カフェなどあちこちでミュージシャン達が演奏します。最近お天気が不安定なのだけど、この日は運良く青空が広がりました♪。今年は友達とボリスと4人で町をふらふら。気に入るグループがあれば足をとめてしばし聴衆。色々なジャンルの音楽を一晩で楽しめるのがいいです。私の好きなボサノバには遭遇しなかったな〜、ちょっと残念。でもジャズが聞けたしいいか。3時間町中を歩き続けて足が棒になっちゃいました。

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たくさんの人が集まって踊っていたノリノリのグループ。子供も一緒に踊ってました、フフ♪楽しい音楽に年齢差はないですネ。

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人込みのなかを覗いたら、なんと中学生(?)のロックグループでした。放課後みんなで練習とかしてるだろうナ〜。上手だったし、初々しくてよかった^^。
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by colargol | 2007-06-23 06:10 | フランス生活 | Comments(2)

白い棚

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フリーマーケットで見つけた白い棚(あ、また棚だ、、、)。古いものではないけれど、仕切りの大きさが色々でいい飾り棚になりそうなのでお持ち帰り。
早速小さなアンティークを飾ってみました。お部屋にはもう場所がないのでトイレの壁へ。お気に入りは赤と青のストライプラインの木製のコマ。
見つけた時に何となくクルクルと回していると女の子が隣にやって来て彼女もクルクルと、、、(精神年齢同じ?!)。
一番上段の瓶の中には、ベネチアとサンマロの海辺で拾った貝殻を入れています。
私、海辺に行くとついつい貝殻を集めちゃうんですよね。
瓶にはアンティークラベルを貼って「VENISE」[St-MALO]とハンコを捺しました。
ここの上段に差すやわらかい白い光りが良い感じなので、
これから小さなインクボトル瓶をいくつか探してプラスしたいなと思ってます。

Biscotteの次回アップ商品の写真を撮り始めました。今月終わりか、来月の初めにはアップできるように頑張ります!。
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by colargol | 2007-06-21 04:07 | アンティーク雑貨 | Comments(4)

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大型チェーン書店「Decitre」のスタッフの方と去年のブックサロンで知り合ったのがきっかけで、先週16日、市内で行われたDecitre100周年記念イベントに招待して頂きました。リヨンだけでなく、周辺地方(グルノーブル、アヌシー、シャンベリー)でも同時にイベントが行われたみたいです。
場所は車立ち入り禁止の大通り、Republique広場に設置されたテント内。
周りはメリーゴーランドがあったり噴水があったりお店が連なったりと、いつも人で賑やかな所。
お天気のいい土曜日という事もあってたくさんの人が週末を楽しんでいるようでした。
私以外にも作家がたくさんいると思っていたら、意外、私と他は漫画家さんが1人と小説家さん数人の割とこじんまりしたものでした。


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テント内はこんな感じ。モロッコ風。大きなテレビが後ろに設置されていて、そこでDecitreが辿った100年の歴史などが紹介されていました。
100年って考えたら1世紀、すごいですよね。ベルクール広場にあるDecitreは児童書がたくさん充実しているので好きです。お店の感じもシック。


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案内されたテーブルには、ミキちゃんとパンダくん、鳥の絵本が。出会った人に感謝の気持ちを込めてカキカキ、、、。喜んで頂けるのがとても嬉しいです。子供も可愛いかったナ〜。テントの側でお客さんにモロッコの冷たい紅茶を無料サービスされていたので、私もそれを頂きながら(冷たい紅茶というのは私には意外でしたがとてもスッキリした味で、今の季節にピッタリでおいしかったです。)3時間のんびりさせて頂きました。

来年、もっとたくさんの作家を呼んでまた別のイベントをされるらしく、それにも招待して頂ける事になりそうです。また色々な新しい出会いがあればいいなあ。
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by colargol | 2007-06-20 04:50 | ブックサロン(サイン会) | Comments(2)

St-Geoirsブックサロン

今日、ついにナタン社のお仕事が終了しました〜〜〜(乱舞)♪
この5カ月間、4つのお仕事を抱えて焦りもし〜の、不安にもなり〜ので、でもとにかく締め切りには間に合うようにと思ってやってきましたが、何とか切り抜けられました。(ナタン社は今日が締めきり日、ギリギリだわ、、、汗。)
今日は午後から散らかったデスク回りを片付け、同時に少しずつ頭の中も整理していって、、、スッキリ。少し前になりますが、先週末の9日、10日に参加したSt-Geoirsのブックサロンのサイン会の事を書きたいと思います。

山中の小さな町のブックサロンに行くにあたって、まず困ったのが、移動手段。普通、サロンに招待されたら電車の往復切符が送られてきて、駅から会場までの送迎なんかもきちんと手配されているのだけれど、St-Geoirsのサロン会場は駅からとても遠いらしく、サロン側から「車で来るか、他にもリヨンから来る作家さんたちが大勢いるので、みんなで連絡取り合って、車持っている人を見つけて会場まで一緒に来て下さい。」とのご伝達。

ええ〜〜〜ッ、それってこっちで何とかしろって事?!そんなのあり!?

車なんて持っていないし、送られて来た参加作家のリストを見ても、メールアドレスの記入のないものがほとんど。知らない人ばかりだし、どうしよう!?。早速困ったちゃんになってしまいました。
でも運良く、1人エミール校の時の先生だったマンソー氏の名前を見つけて連絡、車に空席があるとの返事をもらって何とかなりました、ホッ。

9日当日、他の2人の漫画家さんとも合流して4人で朝出発。どんどん景色が山になっていいドライブ気分。途中、迷いながらも、2時間ほどで会場に辿り着きました、
会場は2教室だけの小さな小学校。周りを山に囲まれた、車が無いと来れないような場所に、初印象は、、、「こんなところに人が来るのか?!」。
開始は2時からというのんび〜りしたサロン。到着したのはお昼の1時すぎで、人もまだほとんどいなかったのでとりあえずは作家さん(漫画家、イラストレーター、小説家)同士で軽くあいさつをして、食堂で腹ごしらえ。
今迄経験した中で一番のんびりムードの小さなサロンだったけど、自然の中でちょっとした小旅行気分になれました。

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入り口では子供達の作品が展示。サロンはみんなのお披露目日でもあるのですネ。

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作家はテントの下のU字に並べられたテーブルに着席。影にはなったけど、屋外で、日差しがきつかったので(しかも地面はコンクリート)あづづづう〜〜〜、、、。喉が乾いたら側の売店で飲み物を注文。暑さのせいで1日3缶は飲んでました、ふう〜〜。

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サイン会に参加した作家さんたち(15人くらいかな?!)。ほとんどがリヨンや、周辺の地域から来ていました。

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私の席の隣にいた絵本作家、キャロルのテーブル(お宿のお部屋も彼女と一緒でした)。キャロルは粘土などで絵本を作っているので、テーブルには登場キャラがいたりなんかしてとっても楽しい!。テーブルの落書きもまた素敵。

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2人のムッシューによるちょっとした催し物も。火を噴く!、、、ではなくて、火の縄跳び。

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楽しい催し物に子供たちは夢中。

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私の絵本を持った男の子が。「リリとパタポン」は角の丸いスポンジ製本なので赤ちゃん〜小さい子供さんにウケがいいです。

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ホテルのない町なので、作家はみんな森の中にある「お宿」に宿泊。鳥の鳴き声で目覚める朝は最高ですね。シャンプーも石鹸もなにも無かったけれど(持参していってよかった。)、無機質なビジネスホテルよりも、こうゆう見た目も楽しいお宿のほうが好きです。朝食のクロワッサンがおいしかった〜。

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まわりはこんな感じ。空気がおいしいわけですね。
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by colargol | 2007-06-19 07:35 | ブックサロン(サイン会) | Comments(5)

友人の訃報

とっても悲しいメールを受け取りました。
私がまだ学生だった5年前、研修先の版画工房URDLAで知り合った彫刻家、マルチーヌの訃報。1カ月ほど前に数年ぶりに彼女にメールを送っていたのだけど、返事が来ず、来たと思ったら、彼女の友人の方からの悲しい知らせ。先月の22日にマルチーヌは苦しみ無く、安らかに逝った、と、、。私がメールを送った時期にマルチーヌはこの地にお別れをしていました。
ずっと前から「どうしてるのかな?」なんて何度も彼女の事を思ったのに、どうしてもっと早く連絡をしなかったんだろう、きっと病に悩んでいただろうにどうして一言も励ましの言葉をかけられなかったんだろう、悔しさと彼女の早い死に悲しみの気持ちでいっぱいです。
4年前、自然に囲まれた自宅兼アトリエに私を呼んでくれた日、あの時彼女と過ごした楽しい時間、笑顔、会話を思い出して目が熱くなりました。いつか一緒に私のアトリエで作品を作りましょう!と言ってくれて、その時を静かに楽しみに待っていたのに、、。その日が彼女と会う最後の日だったなんて、、、。
独身で子供もおらず、その人生のすべてをアートに捧げた人でした。少女のようなキラキラする目で楽しそうにおしゃべりする彼女が大好きでした。お別れは悲しくてしかたがないけれど、彼女は彼女が残したたくさんの作品と共にこれからもたくさんの人の心に残っていくと思います。そして私の心の中にもずっと、、、。ありがとう、マルチーヌ。そして心からのご冥福を、、、。
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by colargol | 2007-06-13 05:25 | フランス生活 | Comments(5)

お山帰り

St-Geoiresのブックサロンから帰ってきました〜。
いやはや、思った以上に田舎で、まわりは山、山、山、、、。
自然の空気をたくさん吸ってきました。
今週末16日は書店Decitreの100周年記念イベントに参加、そこでまたサイン会をさせて頂きます。締めきりもすぐそこに迫って何だか落ち着かないけれど、
またゆっくりしたら報告させて頂きますネ。
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by colargol | 2007-06-11 17:51 | ブックサロン(サイン会) | Comments(0)