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カテゴリ:日本お里帰り

  • ベトナム、ハノイ5日の旅
    [ 2010-06-22 06:59 ]
  • 「Blue Book Groupe展」初日
    [ 2010-05-25 05:02 ]
  • 北京、軟禁
    [ 2010-05-13 01:37 ]
  • 吉野山〜桜サク〜
    [ 2010-04-17 18:47 ]
  • Cerisiers de la nuit*夜桜*
    [ 2010-04-06 11:36 ]
  • 大阪お里帰り
    [ 2010-04-01 11:14 ]
  • なつのたび〜そのに〜
    [ 2008-07-25 16:06 ]
  • なつのたび〜そのいち〜
    [ 2008-07-25 05:44 ]
  • 日本の夏
    [ 2008-07-19 12:38 ]
  • 梅雨の日本へ
    [ 2008-06-29 05:50 ]



ベトナム、ハノイ5日の旅

先週末、友人の結婚式に出席するため、ボリスとパリに出かけてきました。
私と同じイラストレーターである新婦のソフィーは、
着物を自分でオリジナルにアレンジしたドレス姿で登場。
とっても綺麗でした〜!。
夜のパーティーは、船上でミュージシャンの生演奏を聴きながら。
アットホームなパーティーでとても良かったです。
また写真の準備が出来たらアップしますね。

今日は、このブログに異色テイストを交えるため(?)
4月に母と旅行したベトナム、首都ハノイとその周辺の旅を書きます。

ハノイに到着してまず驚いたのがこれ。
暴走族ながらのバイクの群れ。
当然ながら排気ガスもすごくて、バイカー達はみんなマスクをしてました。
私も小学校の防火訓練さながら、ハンカチで鼻押さえながら歩いて。

どこにいっても、郵便ポストを見ると写真を取ってしまう私。
なんか可愛くありませんか郵便ポストって?!。
ベトナムもフランス同じ元気のいいイエロー。

ハノイからバスで3〜4時間ほど離れ、世界遺産のひとつハロン湾へ。
お天気は今イチだったけど、海賊船みたいな船でクルージング。
盛り上がった色んな形をした岩山が次々と現れて。
日本の島々とはまた違った雰囲気があって異国情緒を楽しめます。

ハロン湾に浮かぶ「水上生活村」。
ここで生活している人達がいて、病院や学校もあるんだそうです。
以前、日本のあるテレビ番組で、この村に住むある一人の男の子の生活を追う、
というものが放送されたみたいです。見たかったな〜。
水上で生活をするって、どうゆうものなんでしょうね。
きっと不便な事も色々あるんでは、なんて想像してしまうけど。。。


村の方達とそのお家。

ホテルでは朝ご飯でも白麺のフォーが出てきます。
大好きなので、朝でもこれくらいペロリ。

彫刻が素晴らしい鳥かご、とその中でせわしなく動くウグイス。

陶器で有名なバッチャン村の制作工房を見学。
若い女性達が真剣に絵付けをしてました。

同じくバッチャン村で見つけた小さな小鳥の水笛。

ベトナム戦争中、枯れ葉剤によってハンディーをおった子供達が集まるセンターで、彼らは一生懸命、観光客販売向けの刺繍絵を縫っていました。
側によって作業を見させてもらったんですが、その早さと正確さにビックリ。
ベトナムでは、あちこちに刺繍ものの雑貨を見かけたんですが、手先の器用な人達のようです。

市内を歩いていると、シクロ(人力自転車)で移動する団体さんに遭遇。
ガイドさんからよく料金トラブルがあるので利用をおススメしないと言われていたので端で見てるだけに。

三角帽子が似合う可愛い女の子たち。

こんな手彫りの木の判子を町でチラホラ見かけました。
やっぱりベトナムの国花、ハスの花のモチーフが多かったです。

町で出会った判子彫り店のおじさん。。
日本の雑誌にも紹介されたみたいで、目が合うと「こっち、こっち」と呼ばれ
イスを差し出され、その雑誌を見せてくれました。
数ある気に入ったモチーフの判子を選んだら、その場で名前を10分くらいで彫ってくれます。私も母もおみやげにひとつずつハスの花の判子を選んで、そこに名前を入れてもらいました。名前入りで1個300円。写真撮影も気軽に答えてくれましたヨ〜。

プロのカメラマンに囲まれ何かの撮影をしていたアオザイ美人のモデルさんたち。
私も1枚取らせてください〜とお願いするとこの笑顔でした。

お寺に吊り下げられたハスの提灯。
とっても可愛くて持って帰りたいくらいでした。

どんなに近づこうが起きなかった熟睡ネコ。

初恋の芽生え!?。
通りかかった小学校で。

かなりリラックスモードのおじさん。

ベトナムコーヒー屋の看板。
お店で初めてベトナムコーヒー飲んでみました。
甘ったるい練乳がちょっと慣れないけど、コーヒー自体はおいしいです。

パン売りのお姉さん。
やっぱり三角帽子。

ご主人の店先でと〜ってもおとなしくしていたチワワ。

傘はこんな風にも役に立つのです。

ベトナムの古い民家、マーマイの家を見学。

ハノイの名物、水上人形劇を鑑賞。人形の動きが愉快で、言葉は分からないけど、充分に楽しめます。

ベトナムは戦争のくり返しくり返しで、戦争が終わってまだ間もなくて発展途上国なんだけど、素朴な暮しながらも、そこに生きる人達はとてもエネルギッシュで老いも若きもたくましく生活をしていて、「生きる力」みたいなのをビシビシ感じました。
これを「アジアンパワー」っていうのかな?。

トイレに仕切りがなかったり、道路規制がなくてバイクや車が縦横無尽に通りを走っていたり、レストランのデザートにモンキーバナナがそのままドン!と出てきたり。
面白ビックリすることもいっぱいあって、だから外国の旅って面白いのかも。
日本語を話せる店員さんが多かったのにも驚きましたね。
もし出来るなら、1カ月くらい住んでみてこの国をもっと肌で感じてみたいなあ。
雑貨も安くて可愛いし、食べものもおいしいし、ずっと一度行ってみたかったベトナム、行ってもっと好きになりました。
(通貨のドンはゼロが多すぎて計算しにくいけど。。。)



by colargol | 2010-06-22 06:59 | 日本お里帰り | Comments(2)

「Blue Book Groupe展」初日

遅くなりましたが、東京での展示会日記。

4月29日から5月11日まで、東池袋のあうるスポットで行われた「Blue Book Groupe展」。
この初日に足を運んでみると。。。会場の中はこんな様子。
色んな国のアーチストの作品が一人につき1点、展示されています。


展示会場のすぐ隣はカフェで、広々としたスペース。
う〜ん、原画の展示っていいなあ〜。
細かいとこまでまじまじと魅入ってしましました。
会期中、参加ア−チストさんのワークショップも行われていたんですが、
作家さんの制作過程を実演で見れる機会なんてそうないと思うので
こういう企画はとても興味深いですよね。
時間があれば私も色んな方のワークショップを見たかったなあ。


作家さんの出版絵本などか自由に閲覧できる一角が。
私のパンダちゃん絵本もチラリと参列。
海外で出版されている絵本が多かったかも。


私が展示したのは、リノ版画で、ベニーちゃんの作品。
これ、実はなかり昔の作品(まだ学生時代の頃のもの)で。。。
作品を準備する時に、手元にすぐに出せるものがこれくらいだったんです。
もっと最近の版画を出展できればよかったなあ〜。ちょびっと後悔。


夜19時からのオープニングで、会場にいらした関係者さんや作家さんの前で5分ほど
絵本のお話をさせて頂きました。マイクを持つとなかり緊張しちゃって、
何を言ったんだか正直あまり覚えていません。。。
サポートしてくださった清代さん、ありがとうございました!。
私の次に、フランスから参加されたアーチストのエリック・ロランさんも自身の絵本についてお話されました。この展示会のためかは分かりませんが、奥様とお二人で日本にいらしていました。
左が、絵本作家の田中清代さん。エリックさんの通訳をされていました。


最後にみんなで記念撮影。参加作家さんや、関係者の方々など。
私は2列目真ん中あたりのキノコ頭ちゃん。


「Blue Book Groupe展」は非営利展示で、スポンサーもなく展示費用はカンパや奨励金などでまかない、作家のみんなで協力して管理、運営していくという形だったんです。この日本における展示会では、東京、あるいは東京周辺の作家さんたちが協力して額の準備から額装、展示会の宣伝など色々と時間や骨のおれる作業をして下さいました。そんな大変な準備の展示会も今回日本で2度目の開催となり、私もそれに参加させて頂けた事がとっても嬉しいです!。グループ展ではありますが、私にとっては日本で初めての展示だった事もあって、思い出深いものになりました。

展示は終わりましたが、7月には「Blue Book Groupe展」の企画者で、自身も作家であるハッサン・アメカンさんがイランから来日し、いたばし美術館で講演をする事が決まったそうです。また、引き続きこの展示会はスペイン、ドバイでも巡回する事が決定したようです!。「Blue Book Groupe展」の輪がどんどん広がって、たくさんの方にこの展示会の事を知ってもらえたら嬉しいですね。作品を通して人と人が繋がっていくって素敵だと思います。

8月にまた、いたばしボローニャ絵本館での展示にも参加させて頂こうと思っています。
ミキちゃんの版画1枚と絵本を出品する予定です。
また詳細が決まりましたらここでお知らせしますね。
この「Blue Book Groupe展」に参加して、もっと日本でも活動してみたい、という新たな野望?というか願望みたいなものが湧いてきました。色んな意味でいいエネルギーになったと思います。
会場で友人も含め色んな方とお会い出来た事も、ほんとうによかったです。



by colargol | 2010-05-25 05:02 | 日本お里帰り | Comments(0)

北京、軟禁

日本で遊びほうけて?ブログの更新をかなりサボってしまいました。。。
母とベトナムに旅行したり、東京で展示会の初日に立ち会ったり(会場までミキちゃんの絵本を持って来て頂いたIさん(よかったらご連絡下さい。。。!)、久しぶりの級友のKちゃん、Mちゃん、Aくんとお友達のIさん、リヨン以来のDちゃん、わざわざ茨城からきてくださったCさんご家族、会えて嬉しかったです、ありがとう!!。)、充実した日本滞在になりました。色んな思いや思い出が心に渦巻いて一言では言えそうに無いので、展示会の事も含めて、写真整理ができたらまたゆっくり書きたいと思います。

さて、今の私はというと、昨日9日に関空から北京経由でパリまで向けて出発したのですが、運の悪い事に、火山の影響で北京からパリ行きの飛行機がキャンセルされて、次の便がなんと3日後の12日。
それまで航空会社が用意したホテルに軟禁状態です。。。今夜は2晩目だなあ。
北京で思いがけず3日も滞在することになり、観光などすればいいのでしょうが、ホテルから北京市内までタクシーで1時間かかる事、あいにく風邪をひいて体調を崩しているのとで、ホテルで寝るか(薬の副作用か、よく寝れます)本を読んだりして時間をつぶしています。
ホテルは2つ星くらいでしょうか、悪くはないのだけど、英語の通じない人が多いです。
(といっても、私の英語もたいしたものじゃないですが)

私と同じ状況のパリ行きの飛行機待ちのフランス人青年(日本の彼女に会いにきていたのだそう)と部屋が同室なんですが、感じが良い人なので、ホテルでの食事なども一緒にしています。
(レストランでお水をお願いすると必ずガラスコップに入ったお湯が出てきます。なんで?!。しかもガラスコップが熱くて持てない~。)
とにかく、ひとりぼっちでなくまだ話せる人がいたのは不幸中の幸いだったかも。
(あと、部屋でネットができるのも。)
もし一人だったらもっと不安で寂しかっただろうなあ。

明日の朝、もう一度空港に行ってなんとか1日でも早くフランス入りできないかチャレンジしてみます。イラストの締め切りも迫ってきてるし。。。ほんと、早く飛びたい!。

***********************************

↑ 
昨日打った文章です。

昨日の夜、無事にリヨンまで戻ってこれました。あ〜、長かった〜。
結局、AIR FRANCEのチケットに変えてもらえてパリまで飛ぶ事が出来たんですが、
いやはや、AIR CHINAのいい加減な対応にほんとうんざり。
ちゃんとした状況説明も無い上に、もし飛行機がしばらく飛ばなくてホテルでの滞在が2日以上に延びるなら、2日目以降のホテル代は自腹でお願いします、なんて言われてたんですよ。
なんで北京で出費しないといけない訳?!。

ここの会社は、もう利用しないかも〜。
とにかく、北京で3日間軟禁状態でしたが、今は帰ってこれてホッとしています。



by colargol | 2010-05-13 01:37 | 日本お里帰り | Comments(9)

吉野山〜桜サク〜

奈良県、吉野山へ桜を見に行きました。
日本一の桜の名所といわれるお山。
大阪に住んでいながら、今まで行った事がなかったのだけど、
せっかく春に帰ってきたのだから、今こそ見に行こう!と思って2時間ほど
電車に揺られ行ってきました。
初めての吉野山は。。。。



素晴らしい眺めでした!。
山を覆う桜の木が一望に見れる「一目千本」からの眺めにしばし見とれ。。。
すぐ隣の、後醍醐天皇を祭る世界遺産「吉水神社」も見学。

源義経も潜伏したこともある、日本一古いと言われる日本式建築の「書院」は重要文化財、秀吉もここで能の宴を開き、春の桜を楽しんだそうです。
綺麗に手入れされたお庭を眺めながら、まったりした時間を過ごせました。



by colargol | 2010-04-17 18:47 | 日本お里帰り | Comments(4)

Cerisiers de la nuit*夜桜*

週末、車を1時間ほど走らせて祖母の住む和歌山へ。
和歌山は海と山の町。
採れ立ての新鮮な魚や魚介類を楽しめる、海沿いの黒潮市場へ行ってきました〜。
(ここのものは一部オンラインショップで購入できます。)

紀州の梅干しを味見して周ったり、柚子もなかを買ったりして
フランスお持ち帰り品を物色。

マグロの解体ショー?なんかもやってましたよ。
マグロ、食べれるようになったらいいんですけどねえ。。。
まだ苦手です。

夜は紀三井寺へ夜桜見物。

一昔前はもっと賑わってたんですけどね、焼き肉など火を使う事が
禁止されて以来、人の入りがずいぶん減ったようです。
お寺入り口付近の出店は夜は一店もあいておらず、境内内もこのとおりの閑散。。。
寂しい感じもしましたが、静かに桜が見たい人にはいいかも。

紀三井寺は階段を200段くらい上がったところにあるので、
和歌山市内の町並みが見下ろせます。

(桜でちょっと隠れちゃってますが。)

祖母の家の近くにあるリサイクルショップへふらっと立ち寄ってみました。
店内はまさにガラクタ王国。でも、よくよく物色。。。

ツボにはまったのは、一昔前のガラスコップ3個セット。
レトロな雰囲気のカエデのような葉っぱモチーフがいい感じです。
この他にも、ヴィンテージらしいゾウ印の魔法瓶なんかあったのだけど
「重い・大きい」で断念。
う〜ん、スーツケースの重量制限のことを考えるって辛いなあ。。。



by colargol | 2010-04-06 11:36 | 日本お里帰り | Comments(4)

大阪お里帰り

北京乗り換えで無事大阪に帰ってきました。
春に帰ってきたのは、渡仏してから初めて、つまり10年ぶりくらいなんです。
あちこちで見かける桜が綺麗で早速、目の保養してます^0^。

時差ボケを抱えながら、母と妹とでお隣の三重県、伊勢へ1泊旅行へ出かけてきました。
小学校の修学旅行ぶりの鳥羽水族館。
水族館って大好きなんですが(リヨンにも小規模ながら1つあります)、日本で一番大きな水族館だというだけに、珍しい生き物がいっぱい、かなり楽しめる水族館です。
生後1カ月のアザラシの赤ちゃんを見れたのがラッキ〜だったナ♩。

スナメリの優し〜い眼差しにやられました。
翌日は伊勢神宮を参拝し、おかげ横町でおみやげなんかを購入したり。。。

これから1カ月ちょっとの日本での貴重な時間、雑貨屋さん巡りやおいしいもの食べて楽しみたいです。今月終わりには東京2カ所で絵の展示会にも参加します。画材も忘れずにしっかり買い込まねバ〜。



by colargol | 2010-04-01 11:14 | 日本お里帰り | Comments(9)

なつのたび〜そのに〜

毎月21、22日に行われる大阪、四天王寺の骨董市
高校が近くにあったので、ここに市がある事は知っていたけど、
当時は古物やアンティークに興味なかったんですよねー。訪れた回数ゼロ。
で、現在の古物好きは21日、母を誘って初めて行ってきました。

朝早く出かけたけど、暑い、暑い〜、汗。
お寺から聞こえてくるお経を耳に、これでもか!と山のように積まれた着物を物色。生地代にもならないような安さにビックリ〜。
今度から和柄生地を探すのはここにしよう。
四天王寺にやってくる方は、お参りが中心なので年齢層が高いけれど、
ここの市が雑誌でも紹介されたらしく、たくさんの若い女の子たちが
可愛い柄の着物やアンティーク雑貨を探していました。

食べ物や雑貨、日用品、骨董、服、着物などなど、”何でもありまっせ〜”
みたいな感じの市。
おっ、可愛い〜♥と思う古いビスケット缶や飾り棚に出会うも、フランスまで
到底持って帰れない。。。とあきらめ。
なので、小さなものを探してテクテク歩き回りました。
出店数300というだけあって、全部ちゃんと見て回ろうとすると結構な
お時間かかります。だけど楽しい♩。

今回持ち帰ってきた古物いろいろ。四天王寺の市で出会った着物生地2種と、古い木製子供のおもちゃ(右下)。左のメンソレータムの小さな缶は地元のフリマで発見。50円でした。女の子のイラストの描かれたものは2つ折の楽譜で、チェコ製。東欧雑貨のお店CHARHA(チャルカ)さんで。暖かい色合いや紙の茶け具合がツボ♥。



by colargol | 2008-07-25 16:06 | 日本お里帰り | Comments(5)

なつのたび〜そのいち〜

四国、明神川に現れたにょろりんおばけ。

"ここにいられることがしあわせ” ....木はそっとつぶやいたそうナ。

”昔なつかしいニッキ水”のなつかしい色とりどりはいかが?。

つぶっこパステルカラーに心躍らされて。

乙女な気分でいただくそばもよろしいものです。



by colargol | 2008-07-25 05:44 | 日本お里帰り | Comments(3)

日本の夏

日本に帰ってきてもうすぐ3週間。リヨンに戻る日も近づいてきました。
(更新してなくてごめんなさい。。。!)
田舎のおばあちゃんのお家でのんびりしたり、大阪のアンティークショップを
回ったり、画材の紙を探したりと、予定よりもだいぶ短い滞在になってしまった
けれど、1日1日を楽しんでいます。
トイレがどこにでもある事の便利さや、野菜がみんな同じ大きさに揃えられて
きれいにパックされているのを今更ながら感心したり。。。。
(お米はやっぱりおいしくて、食べ過ぎなのかすでに体重増加。。。)

残り少なくなったけど、まだまだ楽しみたいと思います!。



by colargol | 2008-07-19 12:38 | 日本お里帰り | Comments(2)

梅雨の日本へ

日本に帰る準備をボソボソと始めています。
明日はちゃんとスーツケースが閉まるようにしなきゃ。。。!。
7月は日本でのんびり出来たらいいな〜なんてのんきに
構えてましたが、結局お仕事をお持ち帰りする事になっちゃいました。
でも次回の絵本作りのために新しい刺激を受けれていいかも〜。
夏に帰国するのは3年ぶり。花火大会や海、日本らしい夏の風物を
いっぱい楽しみたいと思います♪。






by colargol | 2008-06-29 05:50 | 日本お里帰り | Comments(8)

フランスの地方都市リヨンを拠点に絵本作家/イラストレーターとして創作活動しています。現地の暮らしや活動を徒然なるままに綴るブログです。オフィシャルサイト「Biscotte」は下のLinksからどうぞ。
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