カテゴリ:フランス生活( 600 )

楽しいお買い物

b0107891_115137.jpgスウェーデン発、フランスの女の子達に大人気のメーカー、H&M(アッシュ・アンド・エム)。お値段も手ごろでセンスのいいものがたくさんあります。このお店に来た時、私がまっ先に向かうのは服よりも装飾品コーナー。さすがスウェーデン、帽子やカバンに使用されているテキスタイルに時々すごく素敵なものがあるのです。以前、卵型の手提げカバンに、森の木々を背景に、うさぎや鷹、シカなどの森の動物のシルエットがプリントされた生地のカバンが販売されていてすごく惹かれたのですが、ピンクという色が私にはちょっと可愛いすぎて断念。今日、買い物ついでにフラっと立ち寄ると、オレンジ色のカバンが目に飛び込んできました。犬がいる田舎の風景に手紙の文字がプリントされていて、中央部分にブルーグリーンの糸でツバメの刺繍。長方形だから自分でも縫えるかな、と思ったのですがやはり生地の魅力、10ユーロ(1400円くらい)というお値段も気に入って購入。すぐ使えるようチケットを外してもらって、早速肩にかけてカルフールへ。今フランスはイースターの復活祭の時期、あちこちで面白い形をしたチョコレートが販売されています。ちょっとでも気分を味わおうと、Lindt(リンツ)の手のひらサイズの鈴型のチョコを買いました。
ああ、いい気分転換だったな〜。お買い物を楽しんだ後は、、、お仕事、お仕事。。。

(写真)カバンには、アンティークボタンをつけてちょっとオリジナルにしようと企み中。Lindtのチョコはやっぱりおいしい♪

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by colargol | 2006-05-31 01:16 | フランス生活 | Comments(0)

manifestation(デモ)

数週間前からフランス全土で続いているデモ。今日28日はそのため一日、交通機関がストップしています。デモをしているのは、大学生から始まって、今では中学生までも参加しているとか。彼等のデモは、CPE(セー・ペー・ウー)に対するもの。CPEとは何か?。OVNIから説明分を引用すると、

「CPE、、、3月初めに国民議会と上院で可決された機会均等法 "Loi sur l'egalite de chances"。そのかなめの一つが、若者の失業対策と政府が自負する"CPE : contrat premier embauche 初採用契約" だ。これまでの "CDI: contrat a duree indeterminee 無期限採用契約" や "CDD: contrat duree determinee 期限つき採用契約" に比べて、いつでも解雇できる試用期間が2年と長いため、大学生、労働組合の間で反対の声が強い。全国で100万人近くを動員した3月7日のデモでも、"C pour chomage, P pour precarite, E pour ejectable. Cは失業、 Pは不安定な職、 E は解雇!" というスローガンが目立った。」

要するに、企業での試用期間が2年とみなされ、しかもその2年の間、企業側はいつでも首を切れるというもの。確かに試用期間が2年というのは長いような。フランスは何かとデモの多い国だと思うのですが、大規模なデモには破壊行為がつきもの。公共のものや自身の学校までも壊したり。主張をするのはいいけれど、暴力行為に流れるのは止めて欲しい。。。このデモの行く先は果たして?!政府はどう対処するのか?。気になるところです。
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by colargol | 2006-05-29 16:15 | フランス生活 | Comments(0)

小春日和

最近、青空かと思えば急にどしゃぶりになったりして、全然予想のつかないお天気。今日も朝から雨が降っていたのですが、昼過ぎになってこのお天気。今とばかりに、お部屋のグリーンを窓辺に移動させて、日光浴。とても気持ちよさそうに風にゆれているのを見ると、何だか眠気が。。。気温も穏やかな小春日和。これから画廊に行ってきま〜す!こんな日はウキウキ気分でお出かけできます♪。

b0107891_5202248.jpg←グリーンを窓辺に置くと、プンムもやってきました。風やグリーンの匂いをクンクン嗅いだり。(時々グリーンを食べてしまうのが問題。。。)
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by colargol | 2006-05-29 05:21 | フランス生活 | Comments(0)

お仲間ソワレ

夜、エミール校で同クラスだった友人、男の子3人を家に呼んで一緒にご飯を。皆な卒業して3年、エリックは今はエミ−ル校の先生に、アドリアンは絵本作家になっていて、ジョスランはBD(漫画家)を目指している。みんなもう気心が知れた仲間なので、ご飯を食べながらあーだこーだとおしゃべり、ギターを弾いたりボリスが作ったケーキを食べたり、、、。みんなアーティスティックな人達なので、お互いの絵を見せあったりアドバイスをしたり。こうゆう仲間って色々刺激になってやっぱりいいなー。

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←ボリスが作ったclafoutis(クラフチ)というサクランボのケーキ。フランスでは男の人でも甘い物を良く食べると思う。食後はたいがいデザートを食べるし。ケーキ屋さんのパティシエなんかでもほとんどが男の人が腕を振るっている。何だか意外だけど。
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by colargol | 2006-05-29 04:49 | フランス生活 | Comments(0)

画廊で

b0107891_447674.jpg週末だけ画廊で接客のお手伝いをするようになってもうすぐ一年がたとうとしている。場所は旧市街、ここは古い建造物がそのままに保存されて、ユネスコ国際世界遺産に指定された所。なので、観光客が多く、フランス以外の国からのお客もチラホラ。私の英語は中学生レベル。。。英語圏のお客の質問を何とか聞き取ってめちゃスローな英語で答える。何とか通じた時はホッ。
今日は突然、カリフォルニアから電話。オーナー宛の電話だったけど、いないと言うとメッセージを残したいとの事。イヤな予感がしたものの、一応「OK」なんて言ってみた、、、けどやっぱり何が何だか分らない。「彼女、次の月曜日にいるからその日にまたかけ直してもらえますか?」と言って回避、フー。こんな私がこの画廊の役に立っているのだろうかという疑問はあえて考えない、、、事にしよう。

古い建物に出来た石作りの画廊。よく手入れの届いた皮張りのアンティークチェアや棚があちこちに。ほ、欲しい。。。
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by colargol | 2006-05-29 04:45 | フランス生活 | Comments(0)

リヨンのパン屋さん

b0107891_4311348.jpgフランスに住んでててよかったー、と思う時、その1つはおいしいパン屋さんを発見した時。それぞれに個性があって、内装も素敵なところが多い。写真は、一番最近寄った、旧市街にあるパン屋さん。天井に木柱が渡っていて、田舎のパン屋さんみたいな親しみのある雰囲気なのに、天井には大きくてゴージャスなシャンデリアが釣り下げられている。でもそれが何故か微妙にハマッていていいのです。窓辺にはアンティークの缶があったりして。

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リヨンは「プラリーネ」という小麦粉を赤くキャラメル化したお菓子(見た目、梅干しみたい)が伝統菓子なのだけど、これはパンにもよく使われていて、それもこの地方だけのよう。いつもはプラリーネのブリオッシュを購入するのだけど、今回初めて、シュー生地のプラリーネパンを買ってみました。シュー生地がふわっとしていて美味!。これで1ユーロなんて(140円)安いなあ。パンの国の恩恵をもっと受けたい。。。
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by colargol | 2006-05-29 04:34 | フランス生活 | Comments(0)

レインボー鉛筆

b0107891_4222687.jpg最近のお気に入り、それはこのレインボー鉛筆。ロフトで購入した日本製のもの。幅7mmの鉛筆のなかに、7色がまぜ込まれている。こうゆうのは小学校の時からあった気がするのだけど、今こうしてこれで絵を描くのがとても新鮮な気分。するするっと引くただの一線なのに赤や青、緑、、、と次々と現れて何だかとてもウキウキしてしまう。前に、友人イラストレーターのベンジャマンがこれで自分の絵本にサインとイラストを描いていたのがとても素敵で、彼が使っていたのはハンガリー製のもの、私もこんな鉛筆が欲しいなーなんて思っていた。今私が持っているのは、この7色レインボーと4色の蛍光色のもの、夫がパリで見つけたドイツ製の3色のものと、大阪のチャルカという東欧雑貨のお店で見つけた、何とも美しく不思議にミックスされたトリコロールカラーのハンガリー製の鉛筆。もっと色々発見したいという探究心がうずく。。。
不機嫌な時(あるいは寝起き?)のプンムを描いてみた。
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by colargol | 2006-05-29 04:23 | フランス生活 | Comments(0)

バレンタイン

バレンタインですね♪。今日は色んなドキドキがあったんだろうなあ。
郵便局でのドキドキ、こんなバレンタイン記念切手が発売されていました。

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今日までの期間限定発売で、Stephane Rollandという人のデザイン。絵のスタイルからして、ファッションデザイナーさんなのかなあと思ったり。ハートの形がかわいかったのと、このシートを2枚購入すると同デザインの非売品カードが一枚貰えるというので2シート購入、カードは日本のおばさんにプレゼント。残念なのは、この切手はフランス国内でしか使用できないという事。この切手で日本に手紙を送りたかったな。。。また外国向けの素敵な切手が出てくるのを待とう。
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by colargol | 2006-05-29 04:12 | フランス生活 | Comments(0)

廊下工事

最近、住んでいるアパートの各住人の扉や手すり、廊下に存在するありとあらゆるもののペンキが塗り替えられた。(何年に出来たのかは知らないけれど、このアパートはかなり古い、、、。)色を塗っただけじゃなくて、ちゃんと傷んでいた壁もすべて張り替え、補修されて見違えるように綺麗に。以前は幽霊が出てきてもおかしくないくらい暗い印象のうす汚〜い廊下だったから(壁のシミが人の顔に見えて怖かったりした)このまともにチェンジした廊下が嬉しい。
このアパートに住んでもう6年になる。家のまわりにはどんどんマッチ箱のような近代アパートが建築されている。今度引っ越しする時は清潔でお湯の量に限りなんかない近代アパートに住みたいとも思うけど、古いアパートは天井が高かったり、窓の柵がデコレーション的で素敵だったりと、やっぱり捨て難い。

工事してくれたおじさん達に一言:お疲れさまです、そしてありがとう!。でも、うちの扉の上の壁紙がもうベロ〜ンって外れてるんだよね。。。自分で直せってこと?!

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by colargol | 2006-05-29 04:10 | フランス生活 | Comments(0)

真夜中の観覧車

友人宅の窓辺から見えた観覧車。複雑な形に切り取られた屋根のシルエットから、頭のてっぺんをみかんの輪切りのように覗かせてくるくる回っている。家に帰る途中、前を横切った。真近で見上げてみると大迫力。でも私は遠くで静かに埋もれるように回っている観覧車を見る方が好きだな。。。

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by colargol | 2006-05-29 04:05 | フランス生活 | Comments(0)