カテゴリ:フランス生活( 612 )

2代目キーホルダー

b0107891_44256.jpg私が蚤の市にハマるきっかけになったフランス60年代のキーホルダー。Poulainというチョコレートメーカーのフランスの国の形をしたチョコレートキーホルダーをずっと家の鍵につけて愛用していたのですが、昨日ついにバキッと金具部分が割れてしまいました。ちょっと悲しい、、、でも今迄どうもありがとう。
2代目を指名すべく、キーホルダーのコレクション箱をガサゴソと漁る。あまり気に入っているものは無くしたり傷つけたくないので手をつけず、ちょっとハートが一段階落ちの、それでいて丈夫でやっぱり可愛いものを探す。DANONのキーホルダーが2代目に決定!。裏はDANYという同じくヨーグルトのパックがゴールドラインで描かれています。やっぱり可愛い60年代キーホルダー、まだまだ色んな種類のものに出会いたいです。
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by colargol | 2006-06-13 04:45 | フランス生活 | Comments(4)

お知らせ

blogのプロバイダー変わりました。フランスのノートのようなこのビジュアルが気に入っています。これからはexblogさんのこのレイアウトでまた宜しくお願いします。(今迄の日記を全てexblogに移行したのですが、それがすべて5月の日付けになっています。少しちぐはぐになりましたが。。。)
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by colargol | 2006-05-31 02:32 | フランス生活 | Comments(1)

Nuit de la mode

昨日夜、リヨン中心街で一夜限りのNuit de la mode(モードの夜)というイベントが行われ、友人Kちゃんと見に行ってきました。市内にはカンヌ映画祭の赤い絨毯ならぬピンク色の絨毯があちこちに敷かれ、太鼓を叩きながら行進するグループがいたり、プランタン百貨店の前にファッションショーのスタージが設置、7時半から1時間ほどのショーを立ち見でしばし楽しみました。ウェデングドレスから始まって、水着やよそ行きドレスの夏のコレクションのご披露、デザイナーのショーではないので、ファッションに驚きや発見といったものは無いのですが、着てみたいな〜と思う可愛い服もありました。それにしても、バービー人形のようなモデルさん達のお綺麗な事!。足がほんとに長〜いのです。(ステージ中央の真ん前に座っていた7才くらいの男の子は、お気に入りのモデルさんがやって来る度に嬉しそうに手を振っていました。将来のドン・ジョアンになるな、彼は。。。)
ファッションの事はよく分からない私ですが、ヨーロッパの女性はカラフルで派手な色を好むように思います。(でもパリでは黒などのシックなものが好まれるらしいので、地域性にもよるのでしょうが。)私がこのショーで一番気になったのは、生地のモチーフや柄といったもの。色の組み合わせが大胆で意外性があって、日本ではあまり見られないようなもの。絵的に見てもインスピレーションを与えられます。

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↑写真左:蝶があちこちに施された露出度の高いウェディングドレス。
(日本人には敬遠されそう。。。)
写真中央:前髪プッツンがとても可愛いモデルさん。水玉ワンピース、胸元はやはり大きく開いています。
写真右:歩き方はぎごちないけど、いつも白い歯を見せて笑顔でウォーキングしていた彼女は(私の中で)高感度ナンバーワンでした。

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↑写真左:時々モデルさんと目があう事も。。。なぜがドキッ。
写真中央:時期的に水着のお披露が多かったような。
写真右:男性のコレクションもちらほら。さすが鍛えてますね、お兄さん。
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by colargol | 2006-05-31 02:09 | フランス生活 | Comments(1)

子供達からの手紙

スイス国境近くに住む友人絵本作家、イザベルとステファンの娘さん2人、メリチーヌ(5才)とアンナニーナ(3才)からイラストのプレゼントが届きました。私がクリスマスと4月に、キャラクターのついた日本の髪留めと便箋セットを彼女達にプレゼントしたのでそのお礼なんだとか。
メリチーヌの手紙は一字一字とても丁寧に書かれていて、時間をかけて私の為に書いてくれたことを思う嬉しくて胸がジーン。。。「はやくChiakiに山小屋に遊びにきて欲しいわ。」と2人とも言ってくれていて、私も早速、いま食べ時期のイチゴの便箋でお返事を。「かわいいイラストありがとう、大事にするわね。お家には夏に遊びにいけたらいいな。また一緒に遊ぼうね。Chiaki」そして私もちょこっとイラストを書いて投函。子供達と手紙のやりとりするのは何だかとても楽しい。(絵本作家のエルズビエタさんもまだ会った事のない日本の8才の男の子と文通をしているとおっしゃっていたけれど、きっと彼女も手紙を書く時こんなウキウキした楽しい気持ちなのかもしれない、とフト思ったり。)
早くまた可愛い彼女たちに会いに行きたいな。

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↑アンナニーナのイラスト。

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↑メリチーヌのイラスト。

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↑2人が住んでいる山小屋から臨める景色。遠くのほうに(写真中央)に真っ白なモンブランが見えます。
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by colargol | 2006-05-31 02:01 | フランス生活 | Comments(31)

Ateliers Terreaux

b0107891_1522822.jpg今年の1月にオープンした、リヨン中心地の北側に位置するアトリエ・テロー。周りには大きな美術館、市役所、噴水、バーなどがあって活気のある界隈です。教師には友人のエリック、そしてボリスの2人。このデッサンのアトリエは現在、夏と9月の新学期に向けて生徒を募集中で、この日の夜、ディレクターのカレーヌ婦人を交えて会議と軽食があるというので私もちょこっと参加させてもらいました。アトリエでテーブルを囲んだのは、私とエリック、ボリス、アトリエ運営助手の女性2人とカレーヌ婦人の6人。おしゃれメガネをかけた50代のカレーヌ婦人はとても陽気でよく笑う方で、会議の内容はこれからのアトリエのカリキュラムや方向性、今迄の修正点など真面目な内容だったのですが、アトリエの成功を祈ってみんなで乾杯した後は、ワイン片手にチーズやアペリティフを食べながら会議は進行(さすがフランス人!)、冗談を言い合いながら終止和やかムード(会話の半分は冗談だったのではないかという気が、、、)。私が持っていったお好み焼きも好評で全部無くなってお腹いっぱいに。

夜の10時にみんな解散して、その後はエリックとボリスの3人で近くの「NARDOME」というリヨンで1、2を争うおいしいアイスクリーム屋さんへ。週末という事もあってたくさんの人が通りを行き来していました。夏の活気がひしひしと感じられるこの頃、アトリエもぜひ活気に湧いてくれたらいいな。

(写真)チーズはとろりとしたクリーミーなカマンベールチーズ。デザートのケーキはボリスのお手製。
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by colargol | 2006-05-31 01:52 | フランス生活 | Comments(0)

moulinexのミキサー

b0107891_1503547.jpgキッチン用品を買いに久々に郊外のIKEAへ。スウェーデンのチョコクリームクッキー(140円くらいなのに量もあっておいしいのです★)も買って出た後、お隣のAuchan(オーシャン:郊外にある大形スーパー)にも買物があってフラッと立ち寄り。ミキサーが気になって見るだけのつもりで売り場を覗いてみたら、、、あーっ、セールしてるううう!。ミキサーはずっと前から欲しかったので、セール中というのはかなり魅力的。見た目も白でシンプルなフォルムが気に入って、(ごたごたした電化製品は苦手です。。。)ボリスの「moulinexはフランスのいいメーカーだよ。」というのにひと押しされて購入してしまいました。(日本円にすると5700円くらいかな?電化製品は日本のほうがやはり安い気がします。)
お家に帰って早速シナモン入りバナナジュースを。いい音たてて働いてくれます。容器を取り替えるとお肉のミンチも出来るようなので、これから中華街へ豚肉ミンチを買いに行く手間が省けるのも嬉しい★今晩はお好み焼きを作るので、キャベツの千切りもこれで試したいと思います。フル活用です。
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by colargol | 2006-05-31 01:50 | フランス生活 | Comments(30)

Fete du travail

b0107891_1461547.jpg5月1日、フランスはFete du travailというメーデーの日で祝日になります。昨日ぐらいから、町で小ぶりなブーケにしたスズランを売る人を見かけるようになりました。どうしてスズランなのか、起源と理由は分らないのですがフランスの習慣で、ボリスが毎年プレゼントしてくれるので嬉しい日。私はスズランやユリなどの白いお花が大好きです。さっそく小さな瓶に入れて目を楽しませています。(プンムに食べられませんように。。。祈。)
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by colargol | 2006-05-31 01:46 | フランス生活 | Comments(0)

産婦人科

6カ月に1回の検診を受けに産婦人科へ。最近、mutuelleという100%払い戻しされる健康保険に入ったので、それが適応される産婦人科をイエローページで探して、電話で予約。色んな理由でもう3回ぐらい変わっているのですがまた今回初めての所、ちょっとドキドキして行くと、60前くらいの白衣を着たおじいちゃんが扉をあけて迎えてくれました。男性?、、、彼が秘書であることを密かに祈ったのですが、やはりお医者さまでした。そういえば、イエローページで名前を見つけた時、「___ピエール」だったので、ひょっとして男性では?という疑問があったのですがやはり。。。抵抗は感じましたが、もう来ちゃったものは仕方ありません。部屋をぐるっと見渡してみると、内装はとても質素で少し薄暗く、大きなアンティークチェストがちょっと居心地悪そうに浮いている感じ。ちょっと変わった体重計に乗ろうとしたら、「ちょっと待ちなさい。この体重計はコインを入れんと動かないんじゃ。」と言って、20サンチームコインを入れるお医者さま。すると電気がついてウィーンという音と共に針が動いて私の体重が測定。(ゲームセンターのよう。。。)お医者さまは実にテキパキとしていて、診断の後、服を着ている間にはもう机に座って処方せんを書きはじめていました。ダダダっ、ダダダっという何だか懐かしい音。そう、タイプライターです。タイプライターを打つおじいちゃん、ハマりすぎて絵になります。なんだか1900年前半にタイムスリップしたような気分になってこの産婦人科を後に。
(1時間後に腕時計を忘れた事に気が着いてコソコソと戻った私。時計はタイムスリップせずにちゃんとありました、ホッ。)
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by colargol | 2006-05-31 01:45 | フランス生活 | Comments(33)

ガラスのトマト

b0107891_1384448.jpg旧市街の画廊から出て10歩ほど歩いた時、石畳の坂道の上からを何やらキラキラ光ながら転がってくるものが。。。私の靴に触れようとした時、思わずかがんでキャッチ。見ると、ガラスのトマトでした。ガラスのトマト?、、、誰かが落としたのかと思ってまわりを見渡しても落とし主の姿らしきものは見当たりません。上から落ちてきたとしたら、ショックで粉々になっているだろうし、、、ふと、小さい時に読んだ絵本でおむすびが芝生の上を「おむすび ころりん すっとんとん!」と転がっていくお話を思い出しました。(あの時はおむすびが転がる、というだけでおかしかったな。)トマトの出所は分りませんが、何か縁起のいいものかもしれない、と勝手に考えてお持ち帰りする事に。もともとペーパーウェイトだったようで、もう既に家で役に立ってもらっています。
夜は久々にレストランでボリスとお食事。フレンチレストランではありません。私が食べたかったのは、酢豚!!です。という事でおなじみの中華レストランへ。あー、酢豚最高〜!。そんな訳で、ガラスのトマトと酢豚の1日でした、マル○。
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by colargol | 2006-05-31 01:39 | フランス生活 | Comments(0)

祝日の息抜き

b0107891_1311257.jpgイラストカットの締めきりが明日だというのに、で、、、出かけてしまった、お天気の良さに思わず。(「何とかなる」という考え方がフランスののんびりした空気の中で、更にずぶとくなったような気が。。。)行き先はリヨン人のオアシス、テットドール自然公園。祝日ともあって公園内はどこも人だかり。綿菓子にジュース、アイスクリーム。。。暖かい気候に売店はどこも繁盛。私もつられてイタリアンジェラートを食べてしまいました。園内にある無料動物園は現在改装工事中で、いままで質素すぎて動物達が可哀想だなあと思っていたのですが、もっと敷地も広く緑も植えられて良くなリそう。楽しみです。芝生に寝転がって、キラキラ輝く湖の湖面を見ながらしばらくポカポカ太陽を浴びて日光浴。女性はもうまさに夏!なタンクトップ姿。そろそろ衣替えしてもいい頃かな?。お仕事放棄した後にやってくるのは、はい、シワヨセです。今から頑張ります。。。
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←園内をポニーに乗って一周するというスタンドは順番待ちの子供達でいっぱい!

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↑帰りに、大型園芸店「botanic」に寄り道。鉢植えのすずらんが可愛いい〜。あれもこれも欲しくなりましたが、自転車だったのでとりあえずプンムのためのネコ草だけ購入。
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by colargol | 2006-05-31 01:36 | フランス生活 | Comments(0)