思い出プチ・コレクション〜その2〜

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夏に、アルプスに住む友人ステファンを訪ねた時、みんなで湖へピクニックに出かけたのだけど、森の道すがらステファンが山道で小さな陶器のかけらを見つけて。
「何でこんな所にタイルのかけらが?!」と言うと、
「人が歩くための山道を作るためにこうやって割れた陶器なんかが捨てられたりするんだよ。」との事。
へ〜、なるほどねえ。でも危なくないのか?!なんて思いつつ、このかけらがとても可愛いのでそっとポケットに忍ばせてお持ち帰り。
ピクニックをした後、今度は森の中で山道を横切る1匹のシカを発見。驚かせないように30mくらいの距離を置いてそっと見ていました。
初めて見たアルプスの野生のシカにちょっぴり感動しながら。。。

この日の思い出を小さな袋に詰めてみました。
陶器のかけらと、紙で切ったシカ。茶色のリボンには森の名前を入れたかったのだけど、名前忘れちゃったので、とりあえず「2007」と。
旅先から持ち帰ったものをこうして形にするのって、写真とはまた違う感じで、世界にひとつしかない自分のものになってとても楽しい。
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Commented by momo* at 2007-10-09 09:18 x
陶器のかけら、ハート型の四葉のクローバーみたい・・・またブルーがいい色。思い出をこうやって袋に詰めていくのも楽しいですね。壁に並べて飾っていってもいいですよね~。シカの切り紙、さすがchiakiちゃんです。^^)
Commented by wakako at 2007-10-09 19:52 x
そのときの感情なんかが、これ見たらよみがえってきそうですね。
かけらでも四葉のクローバーを見つけた気分ですもん。
すごくオシャレです~!
さくさくっとこんな鹿が切れちゃうんですね。すごいです。
Commented by chiaki at 2007-10-10 05:32 x
>momo*さん
お〜、そう言われれば、四葉のクローバーみたいですね。ふふ、お守りにしちゃおうかな。見つけたのは私じゃないけれど、何か好い事運んでくれますように〜♥。
ちょうどこの模様の部分で割れてくれたのが嬉しいです。

>wakakoさん
そうそう、こうゆうのを作ると、後々それを見た時にふわっとその時のことが思い浮かぶんですよね、リアルに。
今迄は、山で拾ったドングリやちょっと変わった植物、コットンの花なんかを袋詰めしました。今でもちゃんと崩れたりせずに残ってくれてます〜♪。シカは、馬をイメージして切ってみたら何とかそれらしくなりました★
by colargol | 2007-10-08 16:53 | フランス生活 | Comments(3)