オーベルニュ地方へプチ旅行

b0107891_541115.jpg
先週の5日〜8日まで、ボリスのお姉さんファミリーのお宅にお世話になってきました。
リヨンから電車でトコトコ3時間ほど西へ行くとそこはオーベルニュ地方。
田舎のおいしい空気と自然をたっくさん満喫してきました〜♪。
ファミリーに御会いするのは3年半ぶり。お姉さんのアンヌさんと旦那さまのオリビエさんは変わらずソフトな良い方達で、ボリスと私を暖かく迎えてくれました。
中学生、高校生の3人の子供達に久しぶりに会ってその成長ぶりにビックリ!。
前に会った時はまだ私のほうが背が高かったのに今では私が見上げるように、、、。
2女のタチアンナちゃんは高1にして175cm。かわいいお顔をしていながら、空手を始めたんだとか。

ファミリーはこの夏、地質学教授のオリビエさんのお仕事の関係で1年間アフリカのほうの島へ移動されるので、しばしのお別れ前にフランス各地から子供達のお友達10数人がお家に滞在していて、(お家がとっても大きいので問題なし。)ちょっと学校の修学旅行みたいでした。みんな若いなあ、、、と思うのは私が歳を取った証拠?!(ウムム。。。)。みんなの川沿いピクニックにちょこっと参加させて貰いました。
2日目の日の夜は、アンヌさんとオリビエさんが企画した、お友達を招いてお庭でサヨナラパーティー。
心配だったお天気も運良く晴れて、音楽演奏があったりガレット(ブルターニュ地方のクレープ。)を焼いたりして楽しいパーティーだったけど、前日くらいから私は喉の傷みを感じ始めていてこの夜は早めにリタイア。(やはり風邪の前兆でした。。。)
写真中段左が3男のテオドール君。お家の周辺を自転車に乗りながら案内してくれました。4匹の飼い猫ちゃんがお家やお庭を自由にお散歩。4匹の中でも私が大好きなミシュカちゃん(写真下段真ん中)は全く人見知りをしない甘えん坊の女の子。とってもキレイなネコちゃんです。お庭には緑があふれていて、そこにいるだけで充分リラックス。やっぱり自然っていいなあ。田舎生活への憧れがまたフツフツと。。。

b0107891_5414327.jpg
3日目は快晴!ということで、ボリスと2人で川辺にいったり、丘を登ったりしてみました。2時間ほど歩いて汗ダクダク。いい運動だワ。山から出ているミネラル水を飲める場所を見つけて、手ですくって飲んでみるとちょっとビックリ!、やや塩っからい炭酸水でした。(おいしいかどうかは別として、いいリフレッシュ。)
いつもとは違う時間の流れ、人との出会いに身をまかせてとてものんびりと良い4日間でした。
パプニングはひとつだけ、帰りの電車がVICHYで2時間半ほどストップして立ち往生してしまった事。(木が線路上に倒れたのだそう)田舎の電車に乗るとよく遭遇するのだけど、、、こんな事にもイライラせずにのんびり構えられるようになったら田舎生活も問題なし?!。
[PR]
Commented by クワ at 2007-07-15 15:30 x
>山から出ているミネラル水を飲める場所・・
それは素晴らしい !
東大雪で涌き水を飲んだ事がありますが、ウマかったです。
Commented by colargol at 2007-07-16 17:02
>クワさん
その場所だけちゃんとお家みたいに作られていました。こうゆう所で炭酸水を飲んだのは初めてでした。こんな湧き水もあるんですね〜。もっと塩っからくなかったら「おいしい!」ってゴクゴク飲めたんですけど、、。
by colargol | 2007-07-13 05:45 | フランス生活 | Comments(2)