リヨンのパン屋さん

b0107891_4311348.jpgフランスに住んでててよかったー、と思う時、その1つはおいしいパン屋さんを発見した時。それぞれに個性があって、内装も素敵なところが多い。写真は、一番最近寄った、旧市街にあるパン屋さん。天井に木柱が渡っていて、田舎のパン屋さんみたいな親しみのある雰囲気なのに、天井には大きくてゴージャスなシャンデリアが釣り下げられている。でもそれが何故か微妙にハマッていていいのです。窓辺にはアンティークの缶があったりして。

b0107891_433725.jpg
リヨンは「プラリーネ」という小麦粉を赤くキャラメル化したお菓子(見た目、梅干しみたい)が伝統菓子なのだけど、これはパンにもよく使われていて、それもこの地方だけのよう。いつもはプラリーネのブリオッシュを購入するのだけど、今回初めて、シュー生地のプラリーネパンを買ってみました。シュー生地がふわっとしていて美味!。これで1ユーロなんて(140円)安いなあ。パンの国の恩恵をもっと受けたい。。。
[PR]
by colargol | 2006-05-29 04:34 | フランス生活 | Comments(0)