最近買った

大好きな作家さんの絵本2冊。


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左はイギリス人作家(多分)Kitty Crowhterさんの「小男と神様」。

ある時森の中で男が神様と出会い、サービス精神旺盛な神様は男に

いろんな形になって見せたり。

自分はたくさんいる神様の中の一人だ、と言っているところが、

日本の八百万(やおよろず)の神の信仰に似てますね。

右はイタリア人作家Beatrice Alemagnaさんの新刊「Un grand jour de rien」。

お家でゲームばっかりしている少年が森に出て自然の素晴らしさを体感するストーリー。

最後のページは池に落としたゲーム機が描かれているのだけど、

ゲームファンの夫はまるでゲームがダメなものだと言っているみたいで嫌だ、と不評(笑。


6月に倉敷の絵本屋さんでフランス絵本の読み聞かせイベントをさせて頂いたのだけど、

もしまた機会があれば私の大好きなフランス絵本を紹介したいな〜。

特に、母校の小学校でとか。

今度の帰国前に連絡してみようかな?。でも公立だから難しいかも〜。





Mon achat de deux livres. Ils sont chouette!.

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Commented by kaoru at 2017-09-10 17:35 x
Kitty Crowtherさんは、ベルギー出身の作家さんです。
(母親はスウェーデン、父親はイギリスの方だったかと)
「あるひぼくはかみさまと」は、日本でも翻訳されていますね。名前はイギリス人ぽくて、雰囲気は北欧っぽくて、言葉はフランス語で…無国籍な不思議なかんじのする作家さんですよね。
Commented by colargol at 2017-09-15 05:17
> kaoruさん

日本でも翻訳されていたんですね!。彼女とは一度モントルイユ(パリ郊外)のブックサロンのサイン会でお会いしたことがあって、その時から好きだったのですごく嬉しかったのを覚えています。新刊が出るたびに気になる大好きな作家さんです♪
by colargol | 2017-09-07 18:15 | フランス生活 | Comments(2)