レンヌから

出発した金曜日はイースター(復活祭)の週末。
ホームに入る直前の場所では警察と迷彩服をきた銃装備の兵士がずらっと15人くらい並んでいて、厳しい視線を乗客に注ぎ、時々乗客のスーツケースを無差別に検査していました。

警察からの切符チェックを受け、ホームに上がっても30mの距離に銃をもった兵士を3人目にしました。こんな物々しい雰囲気の中で乗車するのは初めてで、今から私が乗る電車は爆破予告でも受けたのか?と怖くなったほど。

後で知ったのだけど、このイースターの週末にテロを計っていた可能性のあるテロ犯が1人、前日の木曜日にフランスで捕まったのだとか。

は〜、暗い気持ちになる。。。
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Commented by juncoo at 2016-03-28 22:53 x
せっかくの出張なのに・・・涙
ベルギーでのテロで、フランス国内も警備が厳しいのですね。
日本も5月にサミットがあるし、いつどこでテロが起きるかわからない昨今、対岸の火事ではありません。
気をつけようもないけれど、せめてブルターニュの美味しいものをいっぽい食べて、元気でお戻りくださいね~
Commented by colargol at 2016-03-29 23:56
Juncooさん、

日曜日の夜に戻りました〜。ほんと、日本はこれからサミット、そしてオリンピックもあるから心配ですね。テロは気をつけようがないのがどうしようもないけど、日々の暮しで心の平穏をずっと保ちたいです。
by colargol | 2016-03-28 20:29 | フランス生活 | Comments(2)