プンムが逝ってから

ちょうど1週間目の昨日、最後のお別れをするために火葬場に足を運びました。

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電車で30分、歩いて1時間ちょっとの道のり。
田舎町を横ぎり、遠くに霞む山々を眺めながら、広大な大根畑の道をのんびりテクテク。
晴天でよかった。


プンムと1週間ぶりに再会して思わずまた泣いてしまいましたが、持参したお花を添えてたくさん撫でなでしてあげました。動物の火葬に立ち会ったのは初めての経験。待合室にはモノクロ画面のモニターが取り付けられていて、火葬が終わるまでの一部始終を見れるようになっていました。その間、受付のマダムが紅茶を持ってきて下さったり、優しい口調で話して頂いて落ち着いた気持ちになれました。

プンムが逝ってしまってから、寂しさに何度も生前の写真とか動画をみてしまうのですが、命の素晴らしさというか、生きてるって素晴らしいんだな、としみじみと思います。
これからどんな事があっても命ある限り、前向きに楽しく生きていきたいな。
当たり前だけど、命には限りがあるんだから。
プンムも見守ってくれてるものね。


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Sous le beau ciel, incineration de Poom.
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by colargol | 2016-01-23 16:32 | フランス生活 | Comments(0)