今朝

1月16日午前4時40分、プンムが天国に召されました。
できるなら安楽死は避けたかった私の願いをプンムが聞き入れてくれたのか、
自分で自分の死の時を迎えました。

亡くなる1時間半ほど前のまだ暗い早朝、何かバタンと倒れるような音で目を覚ますと枕元にプンムがうずくまっていて。歩くのでさえやっとなのにどれくらいの時間をかけてきたのだろう。
今思うと、自分の死を悟り、見送ってほしい気力でできたことだったのだとも思います。
それから体が思うように動かず、横たわりながら苦しんでいる時も私の手を2回、ギョッと強く爪をたてて握り返してくれました。私の部屋で、私と旦那さん見守られながら逝きました。

今朝はリヨンに初雪が降った寒い日。
太陽もちょっと出ていたからあまり寒がらずにちゃんと虹の橋を渡れたと思います。

病気と老衰と闘いながら21才というすばらしい寿命を全うし、私と暮らした13年間、悲しい時は私の側に来て慰めてくれたり、嬉しい時もずっと一緒で私に癒しと安らぎ、笑いをくれたプンムに感謝の気持ちと、病気で苦しい時もあったのに本当に今までよく頑張ったね、の言葉しかありません。
まだそこにプンムがスヤスヤ寝ているような気がして仕方がありません。
でも居なくなったことの現実に悲しみがこみあげてきて泣いてしまう、の繰り返しです。


大好きだったよ。。。。



本当にありがとう。



私の心の中にずっといるプンム、これからも大好き。



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Poom nous a quitte ce matin, le chat de 21 ans qui m'a donne bcp de bonheur et sourire. Il dort en paix maintenant.
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Commented by colargol at 2016-01-17 19:00
鍵コメさん

>心暖かいメッセージをありがとうございます。皆さんにも愛してもらったプンムは幸せものです。私も旦那さんも今は悲しみの中で泣いてしまいますが2人でプンムの思い出話をしてまた笑いたいです。
Commented by fukuumemomotake at 2016-01-19 03:52
こんばんは。

プンムちゃん逝ってしまったのですね。
残念ですが、最期は姿を消すのが猫の習性と言いますが、よほど愛された猫は、ママさんパパさんの側で最期を迎えるのだそうです。
それだけで、お二人がどれだけプンムちゃんを愛していたか分かります。

去年の1/10に次女の桃竹がお月様に逝ったので、彼女はリヨンは行ったことが無くてお迎えには行けなかったでしょうが、月は一つですし!きっとお出迎えに出ているのではないでしょうか。

どうぞ、安らかに。
そして、お心落としの事と思いますが、無理せずにお過ごしくださいね。
Commented by colargol at 2016-01-20 05:21
鍵コメさん

プンムのことを気にかけてくださっていたのですね、ありがとうございます!。今はただただ急にいなくなってしまったプンムのことが頭から離れず悲しいばかりですが、時間が癒してくれるかもしれないと自分で慰めるのと、プンムとの思い出だけはずっと心に残るのですから、前向きになりたいと思います。ワンちゃん、プンムみたいに長生きして鍵コメさんと1日でも長く一緒に暮らせますように。。。!
Commented by colargol at 2016-01-20 05:29
fukuumemomotakeさん

ついにこの日が来てしまいました。心の中で覚悟はしていたつもりなのですが、いざやはりその時がくるととても辛いですね。亡くなる間際、苦しみながらも私の手をぎゅっと2回、爪を立てて握り返してくれたのが忘れられません。大好きだよ、と声をかけると一生懸命体を起こそうともしました。いままで2回も病気で命の危機があったのにそれを乗り越えて本当に最後までよく頑張ったと思います。

生き物の天国ってみんな一緒で、桃竹ちゃんも金魚のイワシも今頃プンムをお迎えして一緒にのんびりしているかもしれませんね。
Commented by juncoo at 2016-01-22 20:01 x
ブログを拝見して泣きました。
21年という長い間、いっぱいの愛情を注いでもらったプンムちゃんはとても幸せだったと思います。
Chiakiさんもどうぞお身体大切に、寒いこの季節を乗り切ってくださいね。
プンムちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

Commented by colargol at 2016-01-23 16:10
juncooさん

プンムのために泣いてくださってありがとうございます。もう逝ってしまったのに、後からもっとああしてあげればよかった、こうしてあげればよかったと思う事がいろいろ湧いてきてまた悲しくなってしまうのですが、プンムとの13年間(旦那さんは19年)、私達と一緒だったプンムの猫生が幸せなものであったと願うばかりです。
Commented by momo* at 2016-01-26 06:28 x
最後の力を振り絞ってちあきちゃんのそばまでたどり着いたプンムちゃんの気持ちを思って、泣けました。ありがとうを言いたかったんだね。
13年間愛して、ちあきちゃんもプンムちゃんに愛されて過ごした日々だったですね。幸せだったと思います。プンムちゃんの生涯の最後をちゃんと見届けてあげることが出来て本当に良かった。 ご冥福をお祈りします。
Commented by colargol at 2016-01-26 09:42
momo*さん

ありがとう。今まで2回も腹水がたまって命の危機があったのに、その度に自分で治しちゃうとても生命力の強いニャンコでした。今回も奇跡を信じたのだけど、、、ついに神様に召されました。今は亡くなったことが寂しくて悲しくて仕方がないのだけど、プンムとの思い出をぎゅっと心に抱きしめています。
by colargol | 2016-01-16 23:35 | フランス生活 | Comments(8)