新しい

棚の中に収まったハンドメイドの木製の車両。
これもだいぶ前にリサイクルショップで一目惚れして持ち帰ったものですが、
昔のおもちゃ本の中で紹介されていました。

ピエール・プチ(1902-1990)というムッシューが40年代から趣味で奥様と
木製のおもちゃを作り始め(奥様は色付け担当)、それがだんだん有名になって
今ではナイーブ・アートとして地元の美術館に保管/展示されているようです。

私の見つけたこの車両はたぶん誰かがその時代か後に購入して手放したものだと思うのですが、昔に作られたものなのに色合いとかがすごくモダンでお洒落。
私の大事な宝物のひとつです。
このサイトで時代を感じるご夫婦の写真や作品が見れます。

きっと仲のいいご夫婦だったんだろうな〜。

Mon petit train fait par Pirre Petit. J'adore!.


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Commented by fukuumemomotake at 2015-03-09 22:33
リサイクルショップとか蚤の市とか、意外な掘り出し物があったりしますよね。
昔聴いたお茶の先生のお知り合いの話ですが、やっぱり骨董市に行った時に、000円均一的なワゴンに入っている中で、薄汚れた瀬戸物の茶碗がやけに気になって、お持ち帰りしたところ、高台の裏に葵の御紋があったという話を聞きました。

この子大事にされるんだろうな~って、今から想像しております(^v^)


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Commented by colargol at 2015-03-10 02:54
fumuumemomotakeさん

日本の骨董市などでもびっくりするものが出てきそうですね。ヨーロッパの蚤の市ではよく油絵などの絵画もありますが、数千円で買ったら実は昔の有名な画家のもので、何億もする貴重なものだった、なんていう話もちらほら。買った人はラッキーですよね〜。宝くじに当たるような確立ですけど。
by colargol | 2015-03-07 17:00 | フランス生活 | Comments(2)