プンムを

健康診断に連れていったら、いつもの獣医さんではなく臨時の女医さん。
プンムが暴れるので全身麻酔を打たれ、採血はできたけど20才の老体に
全身麻酔はかなりの負担だったらしく、しばらく自力で歩くことができず
ボーっとして元気がなくて、2日間ほど心配でした。
(まだご飯は食べてくれたのが心の救い)
3日目でようやく猫らしいしぐさやトコトコ早歩きをするようになってホッと一安心。
ごめんねプンム、という気持ちでいっぱい、、、

麻酔を打つことやそのリスクとか何の説明もなかったので
その女医さんに疑心をもってしまったり。若いニャンコならまだしも、
プンムは20才、かなりの高齢ニャンコなのです。
もし麻酔のせいで何かあったとしたら、彼女はどう対応してくれたのでしょうか。
(ただ単に歳のせいにされてしまうような。。。)

臨時の人だったのでもう会うことはないと思いますが、暴れるという理由で
もう絶対に麻酔はしたくない(させたくない)と思ったのでした。


b0107891_0311529.jpg

ちょっと元気が出てきた時のプンム。
ほんとによかった〜。
[PR]
Commented by juncoo at 2015-01-11 00:56 x
プンムちゃん無事で良かった・・・涙。
日本ではちゃんとリスクの説明を受けて、納得したうえでのものですよね。(激怒)
そうゆうフランスの強引で無頓着なところが本当に悲しい・・・
(結局、C'est pas ma faute! Ce n'est pas grave!なんでしょう)
Commented by Rie at 2015-01-11 09:58 x
えー!?ナイ、それはナイですよ。暴れるからって。プンムが目覚めてくれたから良かったけど。怖すぎる!
Commented by くりぼー at 2015-01-11 19:59 x
こんにちは、高齢はもちろん、元気な場合でも麻酔に耐えられず死んでしまうケースは多いようです。うちはワンコですが、ワクチンなどの注射でも体調が悪くなります。何はともあれ、プンムちゃん元気を取り戻したようで何よりです!それにしても酷いなぁ、女医さん、、、
Commented by colargol at 2015-01-11 20:35
Juncooさん

その女医さん、仮死状態のぐったりしてるプンムに「君が大人しくしないから麻酔打たなきゃいけなかったのよ〜」って言ってたのを思い出したら怒りの気持ちになります。本当に動物のことを考えている獣医だとは思えません。
Commented by colargol at 2015-01-11 20:38
Rieさん

採血のために麻酔を打たれたのは初めてでした。麻酔を打たれたことも私は知らなかったのです。もしプンムに異変が起こったとしていたら、と思うとゾッとします。
Commented by colargol at 2015-01-11 20:45
プンムはかなりの高齢なうえに甲状腺ホルモンや他の臓器の病気も抱えています。獣医に連れて行く前はすごく元気だったのに、麻酔のせいで心配な状態になってヤキモキしてました。体力を回復してくれて本当にホッとしています。
by colargol | 2015-01-11 00:46 | フランス生活 | Comments(6)