フランスも物騒になってきました

昨日お昼にパリの風刺出版社シャルリー・エブドでおきた襲撃事件。
著名な風刺画家4名を含む12名の方の命が奪われました。

お昼過ぎにプンムを獣医さんに連れて行くために近所の公園をよこぎった時、
重苦しい雰囲気の警察官2人とすれ違いました。
うちは中心地から離れているのだけど、旦那いわく事件以降テロに対する
警戒レベルが最高に引き上げられたんだとか。郵便局では、外付けの郵便受けが
危険物が入れられないようにテープでブロックされて、リヨン領事館からも人が集まるような公共の場所や観光施設にはなるべくいかないよう注意喚起のメールがきました。

リヨンでも昨日の夜、中心地のテロー広場で表現の自由に対するテロ行為に抗議、
非難に多くの人が集まったようです。
3人の犯人はフランス北東部のランスに逃亡中で、1人は自首。
テロ行為は断じて許されないけれど、一部の過激派のせいでフランスの移民排他的傾向と偏見がさらに強まるのは残念。

亡くなった方のご冥福をお祈りします。
[PR]
by colargol | 2015-01-08 15:09 | フランス生活 | Comments(0)