昨日の日曜日

リヨン市内で大きな蚤の市がありました。
そこで出会ったのがこの張り子のお人形。

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私の家にある人形たちとは異質の、でもどうしても気になってお持ち帰りした
AMALIAとおそらく名前らしいものが書かれた女性のお人形。
売っていたのは中東系のおじさんで、何となくフランス製ではないような気がしたので
どこの国の人形か聞くと、おそらくポルトガルだろうということ。
多少汚れているので、最近のものではなさそう。

持ち帰ってからもこの人形のことがもっと知りたくて
「アマリア」「紙人形」というキーワードでネットで色々調べたら、
メキシコの民芸品だということが判明。
メキシコでは「ミス・ルピータ」と呼ばれ、プラスチックのなかった時代に
子供のおもちゃとして作られて子供たちに愛されていたのだとか。
今ではアート品としておしゃれなカフェに飾られたりと再注目されているようです。
色々なヒストリーがあるもんですね。

もし興味がある方はこのサイト記事を読んでみてください。
日本でも数年前にこのミス・ルピータ作りのワークショップが開催されたみたいですよ。
私も参加してみたかった〜!
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Commented by fukuumemomotake at 2014-09-16 01:30
記事も拝読しました。
色んな歴史があるもんですね~。
おもしろーい。
Commented by colargol at 2014-09-16 03:28
fukumemomotakeさん

ですよね〜^^。ひとつ新しい発見ができて嬉しいです。
by colargol | 2014-09-15 20:58 | フランス生活 | Comments(2)