マルセイユ*Part.3*Malnousqueのお散歩

ボリスと2人で、マルセイユ市内から83番のバスに乗って海岸沿いを走り、
Malnousque(マルヌスク)という界隈を目指す。
「ここはお家の造りが一軒一軒違って、可愛いのよ〜。お散歩が楽しいわよ。」
と、ラモナから聞いたから。
でも、バスの運転手さんがMalnousqueを知らず(そんなハズないと思ったんだけどナ〜。)、それらしきところで降りてみよう、と勘を働かせて次々に変わっていく海岸沿いの景色に目を凝らす。
こんな感じで偶然降りた所は、ちょっとMalnousqueからは行き過ぎてしまった所だったけど、目の先に感じのいい浜辺があって気にいったので、後戻りする前にここでちょっと腰を下ろして砂浜でピクニック。卓球台なんかもあったのでボリスと卓球大会〜。

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子供が作った砂のお城が、鏡餅みたいに可愛い*。
。。。ええと、何しに来たんだっけ?。


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そうそう、Malnousque!。人に尋ねると、あそこだと教えてくれた海岸沿い。


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海岸からずっと奥のほうに続く道は、坂、階段がぐねぐねと続くラビリンス。
ひっそりした路地をワクワクしながら歩いてみる。
この扉の奥には、どんな人が住んでどんな生活をしてるんだろ〜。。。なんて
思いながら歩くだけでも楽しい。

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ご主人のお迎えをするアンティークの素敵なドアノブ。


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サビサビがかっこいいホーローのプレートと通りの「5」のナンバー。
蚤の市以外の場所で、こんな風に現役で頑張っている古物たちを目にするのも
これまた楽しい♩。


真っ青な海が目の前で、静かで。。。ここはまさに私の住みたいと願う理想郷なんじゃ〜?!。。。なんて思ったけど、ラモナ曰く、Malnousqueはリッチな界隈で、お家は代々お家柄で続く界隈。
一般に売りに出される事のはめったにないんだとか。(あったとしても口コミ。)
家を買うなんて今は到底無理な話だけど、Malnousqueは候補から外れた、という事でちょっと残念〜。でもいつかきっと私の理想郷を見つけるゾ〜!。

夜は車でラ・シオタへ。
ここもまたとっても素敵な港町でした。
次回に続く。


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Commented by レイコ at 2009-07-30 07:48 x
Malmousqueだと思う。
けど、それでもタクシーの運転手さんが知らないなんて!

私はほぼ毎日18時くらいから泳ぎに行ってます。
夕日が沈む位から泳ぐのが焼けなくていいのです☆

プカプカ泳いでると家から出てきて漁業を始めるおじちゃんが…やっぱりそう言う職業に就いてるのねーて思いました。

chiakiさんが楽しめたようでよかったです♪
Commented by chiaki at 2009-07-31 21:45 x
>レイコさん
そうか、Malmousqueだったのね。
綴り間違えたからバスの運転手さん分からなかったのかなあ?。
もうすでに海が恋しくって。
毎日ビーチに行けるレイコさんが羨ましいです〜。
確かに18時くらいから行くのがいいよね。
日中は暑すぎるもんね〜。
Commented by クワ at 2009-08-01 15:23 x
>リッチな界隈で、お家は代々お家柄で続く界隈。
有名絵本作家としてリッチになる日も近いのですから、界隈全部買い上げたらどうでしょう。

こちらのバスの運ちゃんはガイドみたいに詳しい人もいれば、ただハンドル操作してるだけのも居ますね。
何しろ、パリみたいな狭い街でもタクシーの運転手が道を知らないことが多い国。
Commented by chiaki at 2009-08-02 05:26 x
>クワさん

あはは、界隈を買収〜。
夢でもいいから、一度そんな経験をしてみたいです。
だとしたら、アトリエがあちこち持てていいですネ〜(笑)。

>何しろ、パリみたいな狭い街でもタクシーの運転手が道を知らないことが多い国。

、、、そうなんですか。
パリでもタクシーの運ちゃんを100%信用するな、という事ですね。
by colargol | 2009-07-30 04:21 | フランス生活 | Comments(4)